1999年12月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 2000年に向けて - Ignacio Ramonet
      (岩波書店の「世界」誌2000年3月号が「二〇〇〇年の世界」の題で掲載しています)
  • 国際法を骨抜きにするアメリカ外交 - Phyliss Bennis(政策研究所研究員)
  • 拡大路線に反転したアメリカの軍事戦略 - Paul-Marie de la Gorce(ジャーナリスト)
  • パキスタン軍政の背景と展望 - Jean-Luc Racine(インド・南アジア研究センター研究部長(国立学術研究センター、社会科学高等研究学院))
  • フランス対コソヴォ外交の迷走 - Eric Rouleau(ジャーナリスト)
  • ポスト・エリツィン時代を前に流動するロシア政局 - Boris Rakitski(ラモノソフ大学(モスクワ)教授) & Denis Paillard(国立学術研究センター(パリ)研究員)
  • ロシア労働者の失われた誇り - Karine Clement(社会学者、パリ第八大学)
  • 西洋諸国の対ロ自閉症外交 - Jacques Sapir(社会科学高等研究院研究部長)
  • スイス右翼の躍進 - Peter Niggli(ジャーナリスト、チューリッヒ在住)
  • アルジェリア、モロッコ、西サハラ - Lahouari Addi(リヨン政治学院教授)
  • シエラレオネの不安な和平 - Elisabeth Blunt(BBC記者)
  • アフリカ諸国の移民排斥政策 - Marc-Antoine Perouse de Monclos(フランス人口開発センター研究員、開発研究所(パリ))
  • 米墨国境の鉄のカーテン - Janette Habel 特派員(マルヌ・ラ・ヴァレ大学およびラテンアメリカ高等研究所・講師)
  • マキラドーラの苛酷な生活 - Marie-Agnes Combesque 特派員(ジャーナリスト)
  • アンティーユ諸島の独立の夢 - Marie-Claude Celeste(ジャーナリスト、フォール・ド・フランス在住)
  • 国家に成り代わろうとする巨大企業 - Frederic F. Clairmont(エコノミスト)
  • ラジオ経済番組の一本調子 - Serge Halimi
  • 温室効果が人体におよぼす影響 - Dominique Frommel(国立保健医療研究所研究部長、国際児童家族センター科学顧問)
  • 総合評価に劣るフランス公共バスの環境対策 - Philippe Bovet(ジャーナリスト)
  • 「非致死性兵器」という虚構 - Steve Wright(オメガ財団(マンチェスター)研究員)
  • 性犯罪前科者を徹底排除するアメリカ社会 - Loic Wacquant(カリフォルニア大学バークレー校教授)
  • 仕事と家族の間に立たされる女性政治家たち - Mariette Sineau(国立学術研究センターCEVIPOF研究部長)
  • テレビの寄付募集に応ずる視聴者心理 - Dominique Cardon & Jean-Philippe Heurtin(国立電気通信研究所(イシー・レ・ムリノー)研究員。この調査はオリヴィエ・マルタン、アンヌ=セシル・パラボ、サビーヌ・ロジエと協力して行われた。)
  • 書物をめぐる行為と公共の論議 - Lucien Sfez(パリ第一大学教授)
  • 偶像なき集合的内的探求を - Bernard Ginisty(「キリスト教の証人」編集人)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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