1999年11月号の内容

line
以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • パキスタンの脅威 - Ignacio Ramonet
  • このままWTO体制を推進してよいのか? - Susan George(グローバリゼーション監視機関所長、トランスナショナル研究所・副理事長)
  • 自由貿易論の虚実の皮膜 - Bernard Cassen
  • コソヴォと米国外交の失敗 - Gabriel Kolko(歴史学者)
  • モスクワがチェチェンに手を出す理由 - Jean Radvanyi(国立東洋言語・文明研究所教授、旧ソ連諸国観測所所長)
  • タリバーン政権という大型台風の目 - Ahmed Rashid(ジャーナリスト、イスラマバード在住)
  • 旧共産諸国はどこへ「移行」するのか - Catherine Samary(パリ第九大学講師、国立学術研究センター客員研究員)
  • コソヴォを追われる放浪の民たち - Jean-Arnault Derens 特派員(ジャーナリスト、ツェティニエ在住、「バルカン通信」編集長)
  • ハンガリーのジプシーが目にする法と現実 - Olivier Meier(ジャーナリスト、1995〜99年にかけハンガリーに滞在)
  • ベルギーは警察国家になろうとしているのか? - Jean-Claude Paye(社会学者)
  • パレスチナのアパルトヘイト - Eitan Felner(在エルサレム人権団体B'Tselem執行理事)
  • レバノン南部に刻まれた爪痕 - Walid Charara & Marina da Silva 特派員(ジャーナリスト)
  • 冷戦脱却を目指す韓国の政治 - Daniel Vallot(ジャーナリスト、ソウル在住)
  • 38度線の向こうに目を凝らせば - Itala Maria Sala(ジャーナリスト、香港在住)
  • 時短など夢の夢のアメリカ社会 - Mark Hunter(ジャーナリスト)
  • 森を奪われるチリの先住民族 - Jaime Massardo(Alberto Suarez との共著「ラテンアメリカ文明講義録」)
  • 揺れやまぬアフリカ大陸の国境線 - Achille Mbembe(アフリカ社会科学研究発展評議会・執行事務局長)
  • 不法滞在者に科される二重刑罰 - Michael Faure(著書「二重刑罰は国家ラシズムではないか」)
  • マルセイユの不法移民収容所 - Pedro Lima & Regis Sauder(ジャーナリスト)
  • 居住者の街から生活者の街へ - Thierry Paquot(哲学者、教員、雑誌「都市計画」編集人)
  • 文学者の目から見た現代西欧社会(対談) - Juan Goytisolo & Gunter Grass(作家)
      (岩波書店の「世界」誌2000年2月号が「文学に何ができるか」の題で掲載しています)
  • ユネスコに望まれること - Ramon-Luis Acuna(作家・ジャーナリスト)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

line