1999年9月号の内容

line
以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 戦争犠牲者を差別する人道の論理 - Alain Gresh
  • フランス週35時間労働法でワーク・シェアリングは実現したか? - Martine Bulard(ジャーナリスト)
  • 法案の十のポイント(リスト) - Martine Bulard
  • 流れに逆らう繊維業界(短文記事) - Martine Bulard
  • 規模を追う銀行家たち - Frederic F. Clairmont(エコノミスト)
  • 「貧困問題」の括りに覆い隠されたもの - Marc Mangenot(社会学者・経済学者)
  • ベルリンの職業紹介所にて - Barbara Dribbush(ジャーナリスト、ベルリン在住)
  • 見る立場で異なる「貧困問題」 - Godfried Engbersen(ロッテルダム・エラスムス大学教授、アムステルダム大学出版発行」貧しきオランダ」誌・編集委員長)
  • 「男女均等」を定めた憲法改正条文を読む - Gisele Halimi(弁護士)
  • 間違いを繰り返すバルカン政策 - Xavier Bougarel(国立学術センター研究員)
  • ロシア農村の人間模様 - Nina Bachkatov(ヨーロピアン・プレス・エージェンシー(ブリュッセル)記者)
  • アルジェリアに広がる期待と不安 - Akram Ellyas(ジャーナリスト、パリ在住) & Hatem Hamani(ジャーナリスト、アルジェ在住)
  • 現代社会の中のイスラムの場所 - Sadik Jalal Al-Azm(哲学教授、ダマスカス在住)
  • イスラム主義は「原理主義」ではない - Graham Fuller(元CIA国家情報会議副議長)
  • インド総選挙を前に - Purushottam Agrawal(ジャワールラル・ネール大学(ニューデリー)教授)
  • ヒンドゥー至上主義の歩み - Romain Maitra(ジャーナリスト、カルカッタ在住)
  • アフリカ開発は足元から - Philippe Engelhard(哲学者・経済学者)
  • ティエリー・ミシェル監督「ザイール王モブツ」(映画評) - Elisabeth Lagueret
  • はたしてメキシコ政権交代は起こるか? - Francois Escarpit(ジャーナリスト、メキシコシティー在住)
  • 債務スパイラルを断ち切ろう - Eric Toussaint(第三世界債務帳消し委員会(ブリュッセル)会長)
      (岩波書店の「世界」誌1999年12月号が「累積債務の悪循環を断ち切れ」の題で掲載しています)
  • 欧州の研究機関に忍びよる改革構想 - Christophe Charle(パリ第一大学教授)
  • 民間偏重のバイオ共同プロジェクト「ジェノプラント」 - Jean-Loup Motchane(パリ第七大学教授)
  • 企業傘下の経済ジャーナリズム - Jean-Pierre Tailleur(ジャーナリスト)
  • なおざりにされる欧州文化政策 - Antonin J. Liehm(「レットル・アンテルナショナル」発行人)
  • 予算は雀の涙ほど(短文記事) - Bernard Cassen
  • ようやく刊行された『20世紀の歴史 』仏訳への序文 - Eric Hobsbaum(歴史学者)
  • 歴史の視野をもって次の世紀へ - Marc Ferro(「アナール」誌(パリ)共同発行人)
  • 質の落ちた大学入試の歴史 - Bernard Chambaz(歴史学教授・作家)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

line