1999年8月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • モロッコのゆくえ - Ignacio Ramonet
  • モロッコのイスラム主義団体 - Mohamed Tozy(ハッサン二世大学政治学教授)
  • コソヴォにまつわる嘘の数々 - Robert Fisk(インデペンデント紙(ロンドン)旧ユーゴ特派員)
  • 知識人の批判精神はいずこへ? - Edward Said(コロンビア大学比較文学教授)
  • 国家の空洞化 - Riccardo Petrella(ルーヴァン・カトリック大学教授)
  • 天空から注がれる視線 - Paul Virilio(哲学者・都市設計家。本文は9月にガリレ社から刊行される「幻想喪失戦略」からの抜粋)
  • サイバー戦争への移行 - Francis Pisani(ジャーナリスト、サンフランシスコ在住)
  • メディアは世界の現実を反映しているか? - Ryszard Kapuschinski(ポーランド人ジャーナリスト・作家)
      (岩波書店の「世界」誌1999年11月号が「メディアは現実を映し出しているか」の題で掲載しています)
  • 旧共産圏諸国と放送(短文記事) - Jean-Yves Potel
  • ジャーナリズム精神を葬るアメリカの「ニュージアム」 - Thomas C. Frank(ジャーナリスト、月刊「The Baffler」誌(シカゴ)発行人)
  • 2000年問題の非技術的側面 - Ted Byfield(Nettimeメンバー)
  • 世界を駆けるアメリカの政治コンサルタント - Serge Halimi
  • 今こそトービン税の実現を - Bernard Cassen
  • 脳ミソを抜かれる米国市民たち - Herbert I. Schiller(カリフォルニア大学サン・ディエゴ校コミュニケーション学名誉教授)
  • テクノロジーに狩り出されるプライバシー - Denis Duclos(社会学者、国立学術研究センター主任研究員)
  • ベツレヘム、A.D.2000年 - Pierre Pean 特派員(ジャーナリスト・作家)
  • 書評「聖地の発明」(短文記事) - Nadine Picaudou(国立東洋言語・文明研究所(パリ))
  • イディッシュ語の映画(短文記事) - Dominique Godreche
  • ブルキナ・ファソのジャーナリスト殺害事件 - Bruno Jaffre(著書「トマ・サンカラ伝」、ラルマッタン社、パリ、1997年)
  • パナマ運河地帯を行く - Maurice Lemoione 特派員
  • マルコス副司令官との対話 - Manuel Vazquez Montalban 特派員(スペイン人作家・随筆家)
  • 荒れる日本の少年少女 - David Esnault 特派員(ジャーナリスト、1998年度在日リポーター賞)
  • ソーカルの問題提起へ立ち戻ってみると - Jacques Bouveresse(哲学者、コレージュ・ド・フランス教授。本文は10月にレゾン・ダジール社から刊行される「アナロジーの驚天動地」の序文より)
  • 別荘さがしのフィールドワーク - Marc Auge(文化人類学者、社会科学高等研究学院・主任研究員)
  • アンドレ・マルロー連隊長が語ったこと - Miguel Otero Silva(1908-1985、ジャーナリスト、エル・ナシオナル紙(カラカス)創刊者、小説家。20世紀のラテンアメリカの最も偉大な作家の一人と考えられる)
  • メディオロジーとは何か - Regis Debray(作家・哲学者)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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