1999年7月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • アルジェリアに和平の兆し - Ignacio Ramonet
  • 畑を産学の草刈り場にするな - Francois Dufour(農業経営者、農民同盟スポークスマン)
      (岩波書店の「世界」誌1999年11月号が「農産食品に関与する狂った学者たち」の題で掲載しています)
  • 生物多様性は誰の物? - Jean-Paul Marechal(レンヌ第二大学講師)
  • インドの対パキスタン戦略 - Negarajan V. Subramanian(ジャーナリスト、ニューデリー在住)
  • ニューヨーク・タイムズの語るバラ色の未来 - Thomas C. Frank(シカゴ「The Baffler」誌編集主幹)
  • 朝鮮戦争と生物兵器 - Stephen Endicotte & Edward Hagerman(ヨーク大学教授、トロント)
  • ミレニアム・ラウンドを急いでいいのか - Susan George(グローバリゼーション監視機関(パリ)所長、トランスナショナル研究所(アムステルダム)副理事長)
  • 発展途上の国際司法秩序 - Monique Chemillier-Gendreau(パリ第七大学国際法教授)
  • 保護領という列強の発想 - Andeja Zivkovic(ジャーナリスト、ロンドン在住)
  • 見せつけられたアメリカの軍事力 - Antoine Sanguinetti(艦隊司令官、予備役幹部)
  • 南東欧は準欧州にあらず - Marie-Janine Calic(政治科学財団(独エベンハウゼン)研究員)
  • 戦争の惨禍 - 国連視察団の報告より
  • ボスニアは今 - Thomas Hofnung(ジャーナリスト)
  • 自ら雇い主になったウェールズの炭鉱労働者 - Brigitte Patzold 特派員(ジャーナリスト)
  • ブラックプールは庶民の保養地 - Natacha Henry(ジャーナリスト、歴史研究家)
  • 真綿で首を絞められるイラク社会 - Alain Gresh 特派員
  • 誰がサドル師を殺したのか? - Alain Gresh 特派員
  • 仏領ギアナの「活動家」をめぐる事件 - Laurent Levy(弁護士)
  • リオの殺人警察 - Cecilia Gabizon(ジャーナリスト、リオデジャネイロ在住)
  • 第三世界に関する資料センターは閉鎖の瀬戸際 - Anne-Cecile Robert
  • カメルーンの盗っ人への仕置き - Gilles Seraphin(ジャーナリスト)
  • アフリカ知識人の暗い展望 - Thierry Michalon(アンティール・ギアナ大学講師)
  • ナミビアのダム開発をめぐる二つの論理 - Cecile Feuillatre & Isabelle Bris(ジャーナリスト)
  • 外貨をねらったラオスのダム計画 - Philipe Pataud-Celerier 特派員(ジャーナリスト)
  • オンライン報道の突き進む道 - Marc Laime(ジャーナリスト)
  • バハイ教という控えめな宗教 - William S. Hatcher(数学者・哲学者、ラヴァル大学(ケベック)教授)
  • 未来に追い越されたフランスのSF - Serge Lehman(SF作家)
  • NASA版スターウォーズに隠されたSFの夢 - Norman Spinrad(パリ在住のアメリカ人SF作家)
  • 旗を降ろした欧州社民 - Jose Vidal-Beneyto(「ミゲル・セルベト」欧州高等研究コレージュ(パリ)校長)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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