1999年6月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
太字のタイトルが有料メール版の内容となっています。
  • 新たなる世界秩序 - Ignacio Ramonet
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
      (また、岩波書店の「世界」誌1999年9月号が同じ記事を「新たなグローバル秩序」の題で掲載しています)
  • 目くらましのG8交渉案 - Paul-Marie de La Gorce(ジャーナリスト)
  • いわゆる国際社会について - Philip S. Golub(ジャーナリスト)
  • セルビア民主派の小さな声 - Nebojsa Popov(ベオグラード哲学社会理論研究所・学術顧問、「レプブリカ」誌編集長)
  • 心のバルカン化 - Andre Loersche(ジャーナリスト)
  • メディアと二重写しの戦争装置 - Regis Debray(哲学者、作家)
  • ロシアに吹き荒れるバルカンの嵐 - Jean Radvanyi(国立東洋言語・文明研究所教授、旧ソ連諸国観測所長)
  • 劣化ウラン弾という名の通常兵器 - Christine Abdelkrim-Delanne(ジャーナリスト)
      「今も広がる湾岸戦争症候群」として「日刊ベリタ」に再掲、2003年11月9日
  • 欧州社会運動のために - Pierre Bourdieu(社会学者、コレージュ・ド・フランス教授)
  • 欧州防衛を構想する難しさ - Bernard Cassen
  • 労組運動の再建を - Horst Schmitthenner(独金属労組IGメタル幹部)
  • トルコによるクルド人民裁判 - Michel Verrier 特派員(ジャーナリスト、ベルリン在住)
  • 諸国民の歴史 - Anne-Marie Thiesse(著書『国民アイデンティティの創造−18世紀から20世紀のヨーロッパ』)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • コルシカの将来に向けて(アピール) - Michel Acquiaviva, Francois Alfonsi, Jean-Pierre Bonnafoux, Dominique Casanova, Pierre Franceschi, Marcel Herz, Xavier Paraldi, Francois Perrin, Gaston Pietri, Simon Renucci, Andre Serra
  • 総選挙後のベルギーの行方は - Serge Govaert(社会政治研究・情報センター(ブリュッセル)事務局長)
  • 後ろ指をさされるベルギーの失業者たち - Corine Barella(ジャーナリスト、リエージュ在住)
  • イランのイスラム保革対決 - Eric Rouleau 特派員(元大使)
  • ラテンアメリカ軍人は制服を脱いでも - Mariano Aguirre(平和研究センター(マドリッド)所長、トランスナショナル研究所(アムステルダム)研究員)
  • インドネシア総選挙を前に - Francoise Cayrac-Blanchard(国際研究所)
  • 岐路に立つインドネシア - Solomon Kane & Laurent Passicousset(ジャーナリスト)
  • 東ティモール自治協定案のゆくえ - Jean-Pierre Catry(「東ティモール和平は可能」協会(リスボン)リーダー)
  • 国連アンゴラPKOの挫折 - Augusta Conchiglia(ジャーナリスト)
  • 年金制度とワークシェアリング - Rene Passet(パリ第一大学名誉教授、「市民のための取引課税推進協会」学術顧問団長)
  • コミュニケーションの分際 - Dominique Wolton(国立学術センター、コミュニケーション・政治ラボ主任研究員)
  • 人道の実現のために - Jacky Mamou(世界の医療団(パリ)会長)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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