1999年4月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
太字のタイトルが有料メール版の内容となっています。
  • 時流まかせの社民主義 - Ignacio Ramonet
  • アメリカから吹いてきた治安強化の風 - Loic Wacquant(カリフォルニア大学バークレー校教授、コレージュ・ド・フランス欧州社会学センター研究員)
  • オランダの「ほどよい」抑圧政策 - Josine Junger-Tas(ローザンヌ大学)
  • フランス治安当局に流れる思想 - Vincent Laurent(社会科学研究者)
  • がんばる街、トラップ市 - Nicolas Truong(ジャーナリスト)
  • 国家崩壊地帯−統治不能のカオス状体 - Oswaldo de Rivero(元国際戦略研究所(ロンドン)教授、元国連軍縮会議議長、元安保理ペルー代表)
  • 大西洋同盟という名の米国の覇権 - Paul-Marie de la Gorce(ジャーナリスト)
  • NATOの東方拡大 - Gilbert Achcar(パリ第八大学)
  • ミロシェヴィッチ体制は戦火の下で - Thomas Hofnung 特派員(ジャーナリスト - ザグレブ、次いでサラエヴォに1996〜97年に滞在)
  • 英国領・北アイルランドの和平プロセス - Robbie McVeigh(西ベルファスト経済フォーラム会長)
  • 進むイタリア政界再編 - Guido Moltedo(イル・マニフェスト紙(ローマ)論説委員)
  • コップの中で吹いたEUの嵐 - Bernard Cassen
  • オスロ合意のタイム・リミット - Alain Gresh
  • 中東和平に向けたEUの努力 - Miguel Angel Moratinos(中東和平プロセス欧州連合特使)
  • パレスチナの領有権の検証 - Monique Chemilier-Gendreau(パリ第七大学教授)
  • イスラエルとパレスチナの人口予測(短文記事) - Youssef Courbage(仏国立人口研究所(パリ))
  • 変わりゆくアメリカ対日政策 - Bruce Cumings(シカゴ大学歴史学教授、最新刊 Making Sense of American-East Asian Relations at the End of the Century, Duke University Press, Chicago)
  • 欧米型経済の曲がり角の島国 - Philip S. Golub(ジャーナリスト)
  • アフリカの大地を荒らす戦争の数々 - Philippe Leymarie(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • 貧者は優良な顧客なりや - Jean-Loup Motchane(パリ第七大学教授)
      (岩波書店の「世界」誌1999年7月号が同じ記事を「貧困層が銀行を誘う時」の題で掲載しています)
  • 開発援助の民営化 - Jean-Loup Motchane
  • 住民投票で割れたプエルトリコ世論 - James Cohen(パリ第八大学政治学部、「ヒスパニック系アンティーユ諸島の歴史」研究グループ)
  • 殺虫剤づけの南半球 - Mohamed Larbi Bouguerra(大学研究者)
  • 労働者は遺伝子で選別されるようになるのか(短文記事) - Annie Thebaud Mondy(国立医学衛生研究所(パリ)研究員)
  • フリーライターの悲哀 - Gilles Balbastre(著書『生活の不安定なジャーナリストたち』(アラン・アッカルド監修、ラ・マスカレ社、ボルドー、1998年))
  • 北極圏の先住民族に見る文化的創造力 - Jean Malaurie(社会科学高等研究学院(パリ)主任教官、作家、プロン社「人間の大地」シリーズ監修者)
  • 怠惰の勧め - Thierry Paquot(著書『シエスタの芸術』ジュルマ社、パリ、1998年)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi
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