1999年3月号の内容

line
以下の仏語版の記事一覧のうち、
太字のタイトルが有料メール版の内容となっています。
  • 明日は大暴落 - Ignacio Ramonet
  • 分裂するアルジェリア国軍 - Lahouari Addi(リヨン政治学院教授、リヨン政治学院研究センター研究員)
  • 「許容限度におさまった」武力事件 - Djamel Benramdane(アルジェリア人ジャーナリスト)
  • 忘れられた1988年10月暴動の教訓 - Akram Ellyas(アルジェリア人ジャーナリスト)
  • メディア的に正しい論壇 - Serge Halimi
  • 過渡期にさしかかるヨルダン王国 - Lamis Andoni(ジャーナリスト、アンマンおよびボストン在住)
  • ハッサン失脚は米国の策謀か(短文記事)
  • セファルディムがイスラエルに占める地位 - Marius Schattner(ジャーナリスト、エルサレム在住)
  • マンデラ後を見つめる南アフリカ - Claude Wauthier 特派員(ジャーナリスト)
  • 土地所有権の回復に向けて(短文記事) - Pascal Mairie-Amiot(パリ第一大学)
  • 南アの現実主義外交 - Hein Marais(ジャーナリスト、研究者)
  • チアパスの苦悩、そして希望 - Jose Saramago(1998年度ノーベル文学賞受賞者)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • クメール・ルージュの処遇をめぐる綱引き - Raoul Marc Jennar 特派員(プノンペン在留の政治アナリスト)
  • 足元不如意なドイツ左翼政権 - Robert Kurz & Ernst Lohoff(左翼系思想誌「クリージス」共同編集者(ノルトライン・ヴェストファーレン州バート・ホネフ)
  • ベルリンで対峙する東西の知識人 - Brigitte Patzold(ジャーナリスト)
  • メクレンブルク州の左左連合の帰趨は? - Michel Verrier(ジャーナリスト、ベルリン在住)
  • 奈落を見下ろすロシア経済 - Frederic F. Clairmont(エコノミスト)
  • 予定通りのブラジル再植民地化 - Michel Chossudovsky(オタワ大学教授)
  • 明日のヨーロッパは全域盗聴中! - Philippe Riviere
  • アメリカの「地獄耳」(短文記事) - Philippe Riviere
  • インターネットは民主政の夢を見るか? - Lucien Sfez(パリ第一大学教授)
  • 情報通信関連特許の罠(短文記事) - Philippe Riviere
  • フランスエリートを鍛え上げる政治学院 - Alain Garrigou(パリ第十大学政治学教授)
  • 国際婦人デーと言うけれど - Florence Montreynaud(著「女性の20世紀」百科事典)
  • 商業化されつつある有機食品 - Chantal Le Noallec(「有機食品消費者連合」会長)
  • 健康の追求−社会的メタファーから病原へ - Ivan Illich(評論家)
      (岩波書店の「世界」誌1999年6月号が同じ記事を「『完璧に健康』という強迫観念」の題で掲載しています)
  • バイオテクノロジーが引き起こす医療格差 - Jean-Pierre Papart, Philippe Chastonay(ともにジュネーヴ大学社会予防医学研究所・公衆衛生医) & Dominique Froidevaux(社会学者、ジュネーヴ・カトリック教会第三世界委員会役員)
  • クルド人の受けている不当な仕打ち - Kendal Nezan(パリ・クルド研究所所長)
p>
All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi
line