1999年2月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
太字のタイトルが有料メール版の内容となっています。
  • コソヴォ - Ignacio Ramonet
  • 年金制度に積立方式を導入すべきなのか? - Michel Husson(エコノミスト)
  • 年金民営化は企業のため? - Dominique Plihon(パリ北大学教授)
  • アメリカ年金基金の3つの失敗 - Jacques Nikonoff(元駐米財務官・貯蓄供託金庫在米代表、「一人一職」運動代表)
  • イヴ・モンタンの『不景気万歳!』 - Pierre Rimbert(ジャーナリスト)
  • ケベックとNAFTA - Dorval Brunelle(ケベック大学モントリオール校・社会学部教授)
  • マルチメディア時代のアメリカジャーナリズム - Eric Klinenberg(カリフォルニア大学バークレー校研究員)
  • 西の見方、東の見方 - EU拡大の問題点 - Jean-Yves Potel(パリ第八大学欧州研究所教員)
  • EUの前で揺れるポーランド世論 - Robert Soltyk(「ガゼタ・ヴィボルチャ」紙(ワルシャワ)記者)
  • 売り飛ばされる東欧の女性達 - Yves Gery 特派員(ジャーナリスト、パリ在住)
  • ルーマニア炭坑労働者の悲哀 - Damien Roustel(ジャーナリスト)
  • ナショナリズムへ走ったマレーシアの行方 - David Camroux(国際研究センター研究員、パリ政治学院ヨーロッパ・アジアプログラム部長)
      (岩波書店の「世界」誌1999年5月号が同じ記事を「衰えはじめたマレーシアのナショナリズム」の題で掲載しています)
  • タリバーンとアフガニスタンの女たち - Chantal Aubry 特派員 ラ・クロワ紙(パリ)記者)
  • 手詰まり状態のトルコ政治 - Wendy Kristianasen 特派員(ジャーナリスト、ロンドン在住)
  • クルド労働者党とオジャラン議長の戦略 - Michel Verrier(ジャーナリスト、ベルリン在住)
  • 宇宙ステーションは壮大な浪費 - Robert Bell(ニューヨーク市立大学ブルックリン・カレッジ経営学教授)
  • 国際電話の清算料金の政治的意味 - Philippe Queau(ユネスコ情報・情報通信局長)
  • パレスチナ国家の行方(書評) - Alain Gresh
  • イスラエルの核政策 - Amnon Kapeliouk(ジャーナリスト、エルサレム在住)
  • ナイジェリアに走る多様な亀裂 - Joelle Stoltz(ジャーナリスト)
  • ナイジェリア河口地方の紛争の火種 - Joelle Stoltz
  • 西アフリカの大国の影 - Joelle Stoltz
  • コロンビアの武力紛争 - Benoit Guillou 特派員(ジャーナリスト、パリ在住)
  • 南米黒人の独自性尊重がはらむ土地分配問題 - Michel Agier(ヴァジェ大学(カリ)開発研究所・人類学者) & Odile Hoffmann(同研究所・地理学者)
  • 伏せられたままのアルジェリア戦争の公文書 - Claude Liauzu(「学問・教育・市民の発案のための」歴史家グループ会員)
  • スペイン共和主義者達が入れられた収容所 - Denis Fernandez-Recatala(作家)
  • 刑務所でも私生活の権利を - Michael Faure(国際刑務所監視機構フランス担当)
  • HIV検査試薬をめぐる米仏の争い - Catherine Smadja(大学上級事務官・講師) & Philippe Froguel(勤務医、リール在住)
  • テクノミュージック漂流 - Sylvain Desmille(歴史学者・文化人類学者、ラルース百科事典中の「テクノ」の項目執筆者)
  • アフリカの写真館は幻想の小部屋 - Edgar Roskis(ジャーナリスト、パリ第十大学情報・コミュニケーション学部客員講師)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi
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