1999年1月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
太字のタイトルが有料メール版12-1月合併号となっています。
  • 新たな世紀 - Ignacio Ramonet
  • 果てしなき対イラク戦 - Alain Gresh
  • なぜサダム・フセインは屈服しないのか? - Raad Alkardi(ザ・ペトロレアム・ファイナンス・カンパニー(ワシントン)アナリスト、本稿は個人としての見解)
  • イラク制裁は人殺しだ - Dannis Halliday(国連イラク人道援助プログラム調整官、制裁反対の姿勢を表明するために辞任)
  • 一般人は口出しできない米国外交 - Eric Alterman(世界政策研究所(ニューヨーク)研究員)
  • 国際金融制度の改訂を - Susan George(トランスナショナル研究所(アムステルダム)副理事長、グローバリゼーション監視機関所長、本稿は個人としての見解)
  • 次なる狙いは貿易自由化 - Bernard Cassen
  • 世界広告権宣言(短文記事) - Francois Brune
  • ユーロとEU経済政策 - Laurent Carroue(パリ第八大学教授)
      (岩波書店の「世界」誌1999年4月号が同じ記事を「ユーロ、従来型政策による障害」の題で掲載しています)
  • 東欧は移民流入防止の緩衝地帯 - Jelle van Buuren(研究者・ジャーナリスト(欧州問題専門)、ビューロー・ユーロウォッチ(アムステルダム)提携)
  • ベルギー移民防止法制の充実 - Laurence Vanpaeschen(ジャーナリスト、リエージュ在住)
  • コソヴォ危機に揺れるマケドニア - Christophe Chiclet 特派員(ジャーナリスト、パリ「地中海の合流」誌編集委員)
  • ギリシアとマケドニアの空しい争い - Georges Prevelakis(パリ第一大学・パリ政治学院講師)
  • 大湖地域にうずまく野望 - Mwayila Tshiyembe(パンアフリカ地政学研究所(ナンシー)所長)
  • コンゴ紛争の意味 - Catherine Coquery-Vidrovitch(パリ第七大学教授)
  • 中国にうねる失業の波 - Jean-Louis Rocca(国際研究センター研究員、国立政治学財団(パリ))
  • 転機に立つ中国の経済政策 - Philip S. Golub(ジャーナリスト)
  • 一人っ子政策の放棄(短文記事) - Florence Beauge 特派員
  • 正念場に立つチリ民主制 - Jose Maldavsky 特派員(ジャーナリスト、パリ在住)
  • 忘れられた囚人たち - Gerarad Delteil(ジャーナリスト、作家)
  • 問題の多いチリの少年保護制度 - Yves Hardy 特派員(ジャーナリスト)
  • アルジェリアの行方不明者たち - June Ray(アムネスティ・インターナショナル中東担当責任者)
  • メディアの帝王、ルパート・マードック - Jean-Claude Sergeant(パリ第三大学教授)
  • マンチェUに手を出すな! - Niels Kadritzke(ジャーナリスト、ベルリン在住)
  • 情報通信新秩序 - Denis Duclos(社会学者、国立学術研究センター主任研究員)
  • NPOと参加民主制 - Rene Lenoir(全国合同民間社会保健団体連盟会長、元大臣)
  • 読み継がれる『第二の性』 - Sylvie Chaperon(歴史学者、トゥールーズ・ル‐ミラーユ大学教授、「ル・タン・モデルヌ」誌1997年4-5月「フェミニズムの現代的問題」特集号編集長)
  • ファイユームの肖像画の謎 - John Berger(イギリス人作家)
  • 国家の乱立 - Pascal Boniface(国際戦略関係研究所(パリ)所長)

All rights reserved, 1999, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi
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