1998年12月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
太字のタイトルが有料メール版12-1月合併号の内容となっています。
  • インドネシア・地獄篇 - Ignacio Ramonet
  • 遺伝子産業の脅威 - Jean-Pierre Berlan(国立農業研究所・主任研究員) & Ruchard C. Lewontin(「アレクサンダー・アガシ動物学講座」教授資格者、ハーヴァード大学・生物群遺伝学教授)
      (岩波書店の「世界」誌1999年3月号が「遺伝子産業複合体の脅威」の題で掲載しています)
  • 東欧に目をつけた極右政党 - Mark Hunter(著書「戦線に赴いたアメリカ人 - 民族戦線の内部調査」)
  • 弱気な欧州社民主義 - Daniel Bensaid(パリ第八大学・哲学教員)
  • ブレアリズムの妥協 - Seumas Milne(ザ・ガーディアン紙(ロンドン)記者)
  • イタリア式合従狂騒曲 - Rossana Rossanda(イル・マニフェスト紙(ローマ)論説委員)
  • 岐路に立つスイスの孤立政策 - Pierre Hazan(ジャーナリスト・作家)
  • フィデル・カストロのレシピ - Manuel Vazquez Montalban(スペイン人作家)
  • 転機を迎えたベネズエラ - Arturo Uslar Pietri(作家、元エル・ナシオナル紙(カラカス)論説委員)
  • アメリカ中間選挙は何だったのか? - Serge Halimi
  • 人権と国際法 - Monique Chemillier-Gendreau(パリ第七大学法学教授)
  • 真実と和解−南アフリカの場合 - Victoria Brittain(ジャーナリスト、ロンドン在住)
  • さまよえるパレスチナ人 - Alain Gresh
  • 砂州の上のバングラデシュ[肖像と証言] - Gilles Saussier
  • 誰がアルメニア大統領を引きずり落としたか - Jean Gueyras 特派員(ジャーナリスト、パリ在住)
  • ナゴルノ・カラバフ調停の現状 - Jean Gueyras
  • グルジアが抱える少数民族 - Vicken Cheterian(ジャーナリスト、ジュネーヴ在住)
  • クルド問題とトルコ国軍 - XXX(筆者はトルコの知識人。国内の抑圧的な雰囲気のために匿名を希望)
  • 多国間投資協定の瓦解 - Christian de Brie(グローバリゼーション監視機構)
  • 金融と沈黙 - Noam Chomsky(マサチューセッツ工科大学教授)
  • メディアと広告の共犯関係 - Marie Benilde(ジャーナリスト)
  • コミュニケーションは何の役に立つのか? - Jose Saramago(ポルトガル人作家、1922生、1998年度ノーベル文学賞受賞)
  • インターネットと私 - 大江健三郎(日本人作家、1935生、1994年度ノーベル文学賞受賞)
      朝日新聞社が創刊120周年を機に、1998年9月12〜13日に東京で開催したメディアシンポジウムの際、同氏によって行われた基調講演の主要部分の再録。「論座」誌1998年11月号に全文が収録されている)
  • 顧客というイデオロギー - Pierre Lazuly(インターネット上で「嘘つき時評」を執筆)

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