1998年11月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
太字のタイトルが有料メール版の内容となっています。
  • 戦略としての飢餓 - Ignacio Ramonet
  • ロシアという重量級国家 - Moshe Lewin(著書「ソ連体制の形成」「ソ連の大変貌」)
  • 悩めるロシアの知識人 - Claude Frioux(パリ第八大学教授)
  • 嵐の中のラテンアメリカ経済 - Carlos Gabetta(ジャーナリスト、ブエノス・アイレス在住)
  • 翻弄される銀行 - Ibrahim Warde(カリフォルニア大学バークレー校教授)
  • 誰も知らなかった LTCM の実態 - Ibrahim Warde
  • ロシア経済を指南した「世界一優秀な専門家集団」 - Serge Halimi
  • 金融よいどれ船奇譚 - Bernard Cassen
  • EU共通農業政策の改革案を斬る - Jacques Berthelot(「ジャン・モネ講座ヨーロッパ経済統合」教授資格者、ツールーズ国立理工科大学「農村のダイナミズム」ラボ研究員)
  • 麻薬と少数民族を牛耳ろうとするビルマ軍事政権 - Andre et Louis Boucaud(ジャーナリスト)
  • 入植地で虫食いのパレスチナ自治区 - Geoffrey Aronson(中東平和財団(ワシントン)理事長)
  • モーリタニア奴隷制の後遺症 - Amel Daddah(社会学博士、ジャーナリスト)
  • モロッコ王国は真の民主制へと移行できるか? - Remy Leveau(パリ政治学院教授)
  • コソヴォにもアイルランド式和平を - Tommaso Di Francesco(イル・マニフェスト紙(ローマ)国際版編集長)
  • 息切れの見えるケベック分離独立派 - Christophe Wargny(国立美術工芸学院講師)
  • メキシコ・ゲレロ州にも新手のゲリラが - Maurice Lemoine 特派員
  • フォトジャーナリズムは信用できない - Edgar Roskis(ジャーナリスト、パリ第十大学情報・コミュニケーション学部客員講師)
  • 「撮影しろ、さもなきゃ連中は信じてくれない」 - Raymond Depardon
  • 政治における男女均等制の意義 - Francoise Gaspard(社会学者、社会科学高等研究学院)
  • 裸の本の王様はいま - Hubert Prolongeau(ジャーナリスト)
      (岩波書店の「世界」誌1999年2月号が同じ記事を「新たな衣をまとう出版業界」の題で、「本とコンピュータ」100日議論その2が「本は“裸の王様”なのだろうか」の題で掲載しています)
  • 書評の常連の陰に - Serge Halimi
  • 値踏みされる公教育 - Yves Careil(著書「公教育から自由放任へ‐変化の社会学」)

All rights reserved, 1998, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi
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