1998年8月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
太字のタイトルが有料メール版の内容となっています。
  • イスラエルの行方はいかに? - Ignacio Ramonet
  • 情報通信を制する者が世界を制す - Herbert I. Schiller(カリフォルニア大学サン・ディエゴ校コミュニケーション学部教授)
  • 消費する「自由」のある世界 - Benjamin R. Barber(米ラトガーズ大学ウォルト・ホイットマン民主主義政治文化センター主任研究員)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • ハイパー・ブルジョワジーの誕生 - Denis Duclos(社会学者、国立学術研究センター主任研究員)
  • ブラジルの参加型社会の実験 - Bernard Cassen 特派員
  • パチンコ列島ニッポン - Thierry Ribault(国立学術センター経済産業社会総合研究所・研究員)
  • 返還から一年を経た香港の現状 - Jean Chesneaux(パリ第七大学名誉教授)
  • たくましきマニラのジープニー野郎ども - Alain Roussillon 特派員(国立学術センター研究員)
  • ユダヤ人虐殺の「動機」をめぐって - Dominique Vidal
  • 中東和平とアラブ知識人 - Edward W. Said(コロンビア大学比較文学教授)
  • 象牙海岸をさまよう老いた白人たち - Michel Galy 特派員(社会学者)
  • アフリカ女性監督のカメラが映すもの - Elisabeth Lequeret(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • ローカルなアメリカ・メディア - Serge Halimi
  • メディアの世論操作 - Noam Chomsky(マサチューセッツ工科大学教授)
  • 遠ざかる視角 - Paul Virilio(哲学者・都市設計家)
  • 『タイタニック』の階級社会は海の底に消えたか - Thomas C. Frank(シカゴ「The Baffler」誌編集主幹)
  • 流されず、考えること - Cornelius Castoriadis(哲学者・社会学者・歴史学者、経済学者・精神分析学者(故人))
  • マルクーゼ再読の勧め - Gilles Chatelet(哲学者・数学者、パリ第三大学教授、科学研究高等学院客員教授)
  • 「男性支配」分析に向けて - Pierre Bourdieu(社会学者、コレージュ・ド・フランス教授)
  • イタリア70年代の政治風景 - Toni Negri(元ウルム高等師範学校講師・パリ第八大学教員・国際哲学学院教員)
  • ワールドカップのフィールドワーク - Marc Auge 特派員(文化人類学者、社会科学高等研究学院・主任研究員)
      (岩波書店の「世界」誌1998年11月号が同じ記事を「民俗学者のワールドカップ観戦記」の題で掲載しています)
  • 楽しきフランス徒歩旅行 - Christian de Brie(法学博士・パリ第八大学教授、元ル・モンド・ディプロマティーク編集委員)
  • ダイアナを、ゲバラやマザー・テレサと比べて - Manuel Vazquez Montalban(スペイン人作家・批評家・ジャーナリスト)
  • フリーダ・カーロ、あるいは皮膚感覚の絵画 - John Berger(イギリス人作家)

All rights reserved, 1998, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi
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