2010年10月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • パレスチナ、単一の国家、二つの夢 - Alain Gresh
  • ある米国教育高官の変心 - Diane Ravitch(ニューヨーク大学教育学研究員)
    • The Nation 誌2010年6月14日号からの転載
  • 狙い撃ちされたフランス教員たち - Gilles Balbastre(ルポライター)による調査記事
  • 学校は学びの場であり、学びの場は学校にある - Sandrine Garcia(パリ第九大学社会学助教授)
  • 日本の高校無償化改革 - Emilie Guyonnet(ジャーナリスト)
  • 知をつぶす教育スタンダード - Nico Hirtt(教員、「民主的な学校のためのアピール」メンバー、ブリュッセル)
  • 飢えと対策手段 - Martine Bulard
  • アイルランド経済4変化 - Renaud Lambert(ジャーナリスト)
  • 無市民社会ロシア - Vladislav Inozemtsev(ポスト産業社会研究センター所長、雑誌『自由思想』(モスクワ)編集長)
  • 放置されたロシアの森林 - Marie-Helene Madrillon(ロシア環境史家、フランス国立学術研究センター・社会科学高等研究院ソ連・カフカス・中欧世界究センター)
  • ソマリランドというアフリカの例外 - Gerard Prunier(フランス国立学術研究センター名誉研究員、元エチオピア研究フランス・センター(アジスアベバ)所長)
  • カギはアフガン・パキスタン国境にあり - Georges Lefeuvre(人類学者、外交官、元欧州委員会パキスタン政治顧問)
  • 鉱山大手ヴァーレの世界的な労使紛争 - Philippe Revelli 特派員(ジャーナリスト、カメラマン)
      (岩波書店の「世界」誌2011年1月号が「グローバル企業に対するグローバルな抵抗」の題で掲載しています)
  • 軍事と治安に傾斜する韓国政権 - Matthew Reiss(ジャーナリスト)
  • 作家から見た自国:ポーランド - Andrej Stasiuk(小説家)
  • 軍備の現代史をたどる - Jean-Paul Hebert(平和研究・戦略研究学際センター研究員、2010年7月21日に死去)& Philippe Rekacewicz
  • キューバに変化の兆し? - Janette Habel(ラテンアメリカ高等研究所(パリ)助教授)
  • フランス農村の疲弊 - Pierre Souchon(ジャーナリスト)による調査記事
  • ネット・ギャンブル解禁の舞台裏 - Marie Benilde(ジャーナリスト)
  • 近著『世界と経済の主要な表象』抜粋 - Rene Passet(経済学者)
    • 近著 Grandes Representations du monde et de l'economie a travers l'histoire, Les Liens qui liberent, Paris, 2010 抜粋
  • デュラン冤罪事件から100年 - Thomas Deltombe(ジャーナリスト)
  • 恐竜の競売をめぐって - Henri Jautrou(ジャーナリスト)

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