2010年4月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 警察に協力する金融機関 - Gilles Favarel-Garrigues, Thierry Godefroy & Pierre Lascoumes(いずれもフランス国立学術研究センター研究員)
  • 不正金融取引の有罪率の低さ - Eric Alt(司法官、司法官組合組合員)
  • フランスの弱腰イスラエル政策 - Alain Gresh
  • イスラエルの終わりなき戦争 - Jeau-Paul Chagnollaud(法学教授)
  • パレスチナから浮き上がったラマラ - Sandy Tolan 特派員(南カリフォルニア大学アンネンバーグ・コミュニケーション&ジャーナリズム学部教員)
  • ブル・ブル・ブルカ - Serge Halimi
  • 非革命的な現代美術 - Dany-Robert Dufour(哲学者、パリ第三大学、国際哲学コレージュ)
  • フランス中間層の崩壊 - Eric Dupin(ジャーナリスト)
  • ミルク危機とPAC - Matthieu Cassez(農学者)& Aurelie Trouve(教員・研究者、ATTAC共同議長)
  • 中国がドルを買わなくなったら何が起こる? - Dean Baker(経済学者、経済・政策研究センター(ワシントン)共同所長)
  • オバマ大統領と核軍備派の攻防 - Selig S. Harrison(国際政策センター(ワシントン)アジア研究ディレクター)
  • オイルサンド地帯で暮らすカナダ先住民たち - Emmanuel Raoul 特派員(ジャーナリスト)
  • 南アから見た世界 - Patrick Bond(クワズールー・ナタール大学 開発研究科教授)
  • 都市空間をめぐる闘争 - Jean-Pierre Garnier(社会学者)
    • 近著 Une violence eminiemment contemporaine. Essai sur la ville, la petite bourgeoisie intellectuelle et l'effacement des classes populaires, Agone, Marseille, 2010 の序章に依拠
  • 稲田を呑み込むハノイの発展 - Xavier Montheard 特派員
      (岩波書店の「世界」誌2010年7月号が「ハノイ 高層ビルが稲田を貪り食う」の題で掲載しています)
  • アフリカの都市化 - Jean-Christophe Servant(ジャーナリスト)
  • 都市国家からグローバル・ビレッジへ - Philip S. Golub(パリ第八大学客員教授)
  • アントヴェルペンはシンガポールを目指す? - Vincent Doumayrou(ジャーナリスト)
  • ベネズエラ経済の失速 - Mark Weisbrot(経済・政策研究センター(ワシントン)共同所長)
  • ラテンアメリカ・左翼・国家権力 - Renaud Lambert(ジャーナリスト)
  • それぞれの時にそれぞれの本 - Alberto Manguel(ブエノスアイレス生まれのカナダ人作家)
  • 彼らのエコロジーと我々のエコロジー - Andre Gorz(哲学者、2007年9月没)

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