2008年6月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 民衆の怒り - Serge Halimi
  • DNAは誰のものか - Franz Manni(人類博物館(パリ)遺伝学助教授)
  • あなたのDNA、ネットで解析いたします - Catherine Bourgain(フランス国立保健医療研究所 統計遺伝学研究員)
  • ナショナル・ジオグラフィックの人類遺伝子解読プロジェクト - Pierre Darlu(フランス国立学術研究センター・フランス国立保健医療研究所 研究部長(ヴィルジュイフ))
      (岩波書店の「世界」誌2008年9月号が「ナショナル・ジオグラフィックが売りさばく起源の夢」の題で掲載しています)
  • DNA検査の刑事利用 - Marie Agnes Combesque(人権連盟 作業グループ「死刑の世界的廃絶」世話人)
  • 買いたたかれる移民労働者たち - Olivier Piot(ジャーナリスト)
  • フランス政府の10のブラックな計画 - Martine Bulard
  • ルノーに譲歩させたルーマニア労働者たち - Stephane Lucon 特派員(ジャーナリスト、2006年 Arte France-TVR-Seppia 共同制作ドキュメンタリー Travailler pour 110 euros par mois を Nora Agapi とともに監督)
  • ウクライナはEUの扉をたたく - Mathilde Goanec 特派員(ジャーナリスト)
  • アメリカ大統領選の欠けた争点 - Walter Benn Michaels(イリノイ大学教授、シカゴ)
  • 道具化されたマイノリティ系の政治家たち - Alain Ruscio(歴史家)
  • レバノン激動の1週間 - Alain Gresh 特派員
  • 右派も相乗りしたパラグアイ左派大統領 - Renaud Lambert 特派員(ジャーナリスト)
  • マルコスも真っ青のフィリピン政治的弾圧 - Philippe Revelli 特派員(ジャーナリスト)
  • ウラン利権に追われるニジェールのトゥアレグたち - Anna Bednik(ジャーナリスト)
  • 論争:戦後ヨーロッパにおける「悪の問題」 - Tony Judt
    • 2007年度ハンナ・アーレント賞受賞を記念して、2007年11月30日にブレーメンで行われた講演の抜粋
  • 物事の礎 - Eduardo Galeano(ウルグアイ人作家)
    • 最新作 Espejos: una historia casi universal, Siglo XXI, Madrid, 2008 からの抜粋

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