2008年5月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • IMFと飢餓 - Serge Halimi
  • SWFは略奪者か救世主かカモか? - Ibrahim Warde(タフト大学客員教授)
  • フランス大統領選を振り返って - Anne-Cecile Robert
  • ドイツ政界を揺さぶる左翼党の伸長 - Peter Linden 特派員(フリージャーナリスト、在ミュンヘン)
  • ドイツ左翼党の学生組織の活動 - Peter Linden
  • 女性の権利にヨーロッパ「最恵国条項」を - Violaine Lucas(文学教授)& Barbara Vilain(組合活動家・保険アドバイザー)
    • 共著 La Clause de l'Europeenne la plus favorisee, Editions des femmes, Paris, 2 mai 2008 に基づく
  • ネパール制憲議会のゆくえ - Marie Lecompte-Tilouine(人類学者、フランス国立学術研究センター、国立研究機構のプログラム「ネパールにおける人民戦争」コーディネーター)
    (岩波書店の「世界」誌2008年8月号が「ネパール ゲリラから民主主義へ」の題で掲載しています)
  • 穀物バブルに深まる食糧危機 - Dominique Baillard(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • 南側諸国で多発するデモ - Anne-Cecile Robert
  • エジプト騒乱事件の背景 - Joel Beinin(カイロ・アメリカン大学中東研究科長、スタンフォード大学歴史学教授)
  • イスラム解放党とは何か - Jean-Pierre Filiu(パリ政治学院客員教授)
  • アルジェリア独立後の残留フランス人たち - Pierre Daum 特派員(ジャーナリスト)
    • 仏語版には Aurel 特派員(イラストレーター)によるイラスト掲載
  • アンゴラ復興はほんものか - Augusta Conchiglia 特派員(ジャーナリスト)
  • コカの国際政治 - Johanna Levy(ジャーナリスト、在カラカス)
  • メディアは富裕層がお好き - Mathias Roux(ジャーナリスト)
  • バルガス=リョサ、ユゴーを読む - Graham Robb(著書に、ユゴーの伝記や、The Discovery of France. A Historical Geography from the Revolution to the First World War, W.W. Norton & Company, NewYork, 2007 など)
    • 初出 The New York Review of Books, September 2007
  • 書評:イスラエルの歴史 - Eric Rouleau(ジャーナリスト、元フランス大使)
  • 歴史:68年5月 - Bernard Lacroix(パリ第十大学政治学教授、フランス大学研究所所員)
  • 他者の夢に絡め取られたチベット - Slavoj Zizek(哲学者、リュブリャナ大学)
  • All rights reserved, 2008, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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