2008年3月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 略式民主主義 - Serge Halimi
  • 労働者をがんじがらめにする金融化体制 - Frederic Lordon(経済学者)
  • ゴーリスト政党の方向転換 - Francois Denord(社会学者)
  • チェルノブイリ、不充分な対策 - Alison Katz(欧州・第三世界センター(ジュネーヴ)、18年間にわたりWHOで国際公務員として勤務)
  • アメリカはイラク戦争に勝利しているのか? - Alain Gresh
  • 人類学という武器 - William O. Beeman(ミネソタ大学人類学科長、アメリカ人類学会中東部長)
      (岩波書店の「世界」誌2008年6月号が「人類学という兵器――戦争に『利用』される学者たち」の題で掲載しています)
  • 宗主国政府に奉仕してきた人類学 - Alain Ruscio(歴史家)
  • ダルフールからチャドへ、地域不安定化の連鎖 - Gerard Prunier 特派員(フランス国立学術研究センター研究員)
  • 議会の頭越しのフランス対外軍事介入 - Philippe Leymarie(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • NAFTAに苦しめられるメキシコ庶民 - Anne Vigna 特派員(ジャーナリスト、在メキシコ)
  • ポーランド、賃金闘争の続発 - Dariusz Zalega(週刊誌『Trybuna Robotnicza』編集長)
  • 「危険な階級」の訓育 - Laurent Bonelli(パリ第十大学 政治分析グループ所属)
  • フランス労働法、世紀の改悪 - Gerard Filoche(労働監査官)
  • 国内避難民と難民 - Philippe Rekacewicz による調査
  • マイクロソフトのヤフー買収計画の意味 - Herve Le Crosnier(カーン大学研究員)
  • オプス・デイの変貌 - Jerome Anciberro(ジャーナリスト)による調査
  • 書評:ロシア - Jean-Marie Chauvier(ジャーナリスト、在ブリュッセル)
  • 映画評:ジョージ・A・ロメロ - Sylvestre Meininger (翻訳家・研究者)
  • 超高層ビルを考える - Thierry Paquot(都市哲学者、大学教授)

All rights reserved, 2008, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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