2008年1月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • ノンと言うアフリカ - Ignacio Ramonet
  • 警備員が作り出す権威関係 - Martin Mongin(哲学教授、脱動員研(レンヌ)メンバー)
  • 富の分配は禁句?? - Francois Ruffin(ファキール紙編集者、アミアン)
  • 北アイルランドの「観光」ブーム - Benoit Lety(ジャーナリスト)
  • アメリカ議会がイラク戦争を止められないわけ - Ryan C. Hendrickson(イースタン・イリノイ大学政治学教授)
  • 「デモクラシー・ナウ!」が伝える左派の声 - Daniel Follett(パリ第八大学英語圏研究部門教員・研究員)& Thomas Booth(映画作家・写真家)& 調査にあたり David Ramm が協力
  • 転機にさしかかったベネズエラ革命 - Gregory Wilpert(社会学者、ウェブサイト Venezuelanalysis.com 編集長)
  • 軍とAKPの確執の根本はどこにあるか - Niels Kadritzke 特派員(ジャーナリスト、在ベルリン)
  • 抑圧されるトルコのクルド人たち - Olivier Piot 特派員(ジャーナリスト)
  • バルカンというパンドラの箱 - Jean-Arnault Derens(ウェブサイト Le Courrier des Balkans 編集長)
      (岩波書店の「世界」誌2008年4月号が「バルカン半島――新たなる"火薬庫"」の題で掲載しています)
  • パキスタン軍という権益集団 - Ayesha Siddiqa(パキスタン人軍事アナリスト)
  • ウガンダ福音派教会の隆盛 - Anouk Batard(ジャーナリスト)
  • 論争:テレビの前で自由なつもりの家畜の群れ - Dany-Robert Dufour(哲学者、パリ第八大学教育学教授、国際哲学コレージュ プログラム・ディレクター)
  • 書評:民主主義、廃墟と再建のはざまで - Jeremy Mercier(哲学研究者)
  • 音楽:ストリートから生まれた「ミックステープ」 - Thomas Blondeau(ジャーナリスト)
  • 健康は資本か - Francois Cusset(著書 La Decennie. Le grand cauchemar des annees 1980, La Decouverte, Paris, reprinted in 2008)

All rights reserved, 2008, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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