2007年10月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • サルコジ - Ignacio Ramonet
  • 対イラン強硬策は逆効果だ - Selig S. Harrison 特派員(国際政策センター アジア研究ディレクター、ウッドロー・ウィルソン国際学術センター上級研究員、ワシントン)
  • 既成秩序に奉仕する研究者たち - Jean-Pierre Garnier(社会学者)
  • フランス税制は革命前に戻るのか - Liem Hoang-Ngoc(パリ第一大学助教授)
  • 正しい税制論議のために - Liem Hoang-Ngoc
  • 「厄介な地区」を作り出した政策 - Sylvie Tissot(ストラスブール第二大学社会科学助教授)
  • アメリカ帝国のたそがれ - Philip S. Golub(パリ第八大学ヨーロッパ研究所客員教授)
  • エジプト農民の悲哀と闘争 - Beshir Sakr(ジャーナリスト、在カイロ)& Phanjof Tarcir(人類学者、在カイロ)
  • アフリカの誇りを示したサンカラ - Bruno Jaffre(著書 Biographie de Thomas Sankara, L'Harmattan, 1997、ウェブサイト http://www.thomassankara.net/ 共同運営者)
  • サンカラの国連演説 - Thomas Sankara
  • ゲバラのノート - Michael Lowy(著書 La Pensee de Che Guevara, Syllepse, 1997 ; Olivier Besancenot との共著 Che Guevara, Mille et une nuits, 2007)
  • 地球温暖化問題の概観 - Philippe Bovet & Agnes Sinai(ともにジャーナリスト、Philippe Rekacewicz, Dominique Vidal とル・モンド・ディプロマティーク『世界環境地図』を共編)
  • ホームを勝ち取ったサンパウロのホームレスたち - Philippe Revelli 特派員(ジャーナリスト)
  • ブラジルの被抑圧者たちの叫び - Elisabeth Carvalho(ジャーナリスト、在リオデジャネイロ)
  • 回り道したアメリカの北朝鮮政策 - Bruce Cumings(シカゴ大学歴史学教授)
  • 小出版社の奮闘 - Andre Schiffrin(非営利出版社ニュー・プレス社長、ニューヨーク)
  • 批判派ドキュメンタリー映画の盛況 - Christian Christensen(カールスタード大学メディア・情報学助教授)
  • 論争:新たなマルクス主義の構築に向けて - Gerard Dumenil(経済学者、フランス国立学術研究センター研究部長)& Jacques Bidet(哲学者、パリ第十大学名誉教授)
      (岩波書店の「世界」誌2008年1月号が「もう一つの世界のためのもう一つのマルクス主義」の題で掲載しています)
  • 書評:仕事、失業、蔑視 - Noelle Burgi(国立学術研究センター付属ソルボンヌ政治研究センター研究員、パリ)
  • 人権としての食糧権の確立をめざして - Jacques Diouf(FAO事務局長、1994年着任)

All rights reserved, 2007, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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