2007年9月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 武器よ、来たれ! - Maurice Lemoine
  • 忍び寄る世界金融クラッシュ - Frederic Lordon(経済学者)
  • テロ資金をめぐる流言蜚語 - Ibrahim Warde(タフト大学客員教授、マサチューセッツ州メドフォード)
      (岩波書店の「世界」誌2007年12月号が「『テロリストの資金源』という作り話」の題で掲載しています)
  • 氷原の冷戦 - Dominique Kopp(ジャーナリスト)
  • アメリカの大学、作られた財政危機 - Christopher Newfield(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
  • 「多様性重視は平等軽視だ」論について - Serge Halimi
  • 企業論理に呑まれるヨーロッパの大学 - Christophe Charle(パリ第一大学教授、高等教育研究検討協会会長)
  • カジノで潤うマカオ経済 - Any Bourrier 特派員(ジャーナリスト)
  • 内戦終結から11年後のグアテマラ大統領選 - Renaud Lambert 特派員(ジャーナリスト)
  • モロッコ行きの船上で - Pierre Daum 特派員(ジャーナリスト)
  • アフリカ綿産業を見捨てるフランス政府 - Olivier Piot(ジャーナリスト)
  • 「フェアトレード」は公正な貿易か - Christian Jacquiau(エコノミスト)
  • レキップ紙とスポーツ報道のあり方 - Johann Harscoet(ジャーナリスト)
  • 論争:「被害者的自意識」に関する言説の背後 - Mona Chollet
  • 書評:カーター著『パレスチナ、アパルトヘイトではなく平和を』を読む - Mariano Aguirre(国際関係・対外対話財団 平和・安全保障・人権部長、マドリッド)
  • 展覧会評:キアロスタミとエリセ - Alain Bergala(パリ第三大学映画学教授、元『カイエ・デュ・シネマ』編集長)
  • サルコジのアフリカとんでも演説 - Anne-Cecile Robert

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