2007年7月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • コソヴォ - Ignacio Ramonet
  • アル・カイダに背を向けはじめた現地勢力 - Syed Saleem Shahzad 特派員(香港紙『アジア・タイムズ』オンライン版パキスタン支局長)
  • 米ミサイル防衛の強迫観念 - Olivier Zajec(欧州戦略情報社顧問)
  • フランス急進左派の敗因 - Frederic Lebaron(社会学者、ピカルディ大学教授)
  • 職場に巣くう病と死 - Annie Thebaud-Mony(社会学者、仏国立保健医療研究所研究部長)
  • グルジア政権の綱渡 - Vicken Cheterian(ジャーナリスト、在ジュネーヴ)
  • 世界によるパレスチナの圧殺 - Alain Gresh
  • ベネズエラの先住民たち - Maurice Lemoine & Alexis Lemoine によるルポ
  • 米国民主基金という名の工作機関 - Hernando Calvo Ospina(ジャーナリスト)
  • 盛り上がらないアメリカのイラク反戦運動 - Alexander Cockburn(ウェブサイト Counterpunch 共同代表)
  • カリフォルニアの大衆的個人主義 - Christian Ghasarian(人類学者、ヌーシャテル大学、スイス)
  • 論争:植民地時代の戦利品は返還すべきか? - Bernard Muller(研究者、独立キュレーター)
      (岩波書店の「世界」誌2007年10月号が「植民地戦争の戦利品は返還すべきか?」の題で掲載しています)
  • 書評:アフリカに関する固定観念について - Augusta Conchiglia(ジャーナリスト)
  • テレビゲーム:9・11後のテレビゲーム - Tony Fortin(テレビゲーム批評サイト Planetjeux.net 編集長)
      「日刊ベリタ」に掲載、2007年8月6日、有料)
  • サルコジ新設の省は憎悪省だ - Claude Liauzu(パリ第七大学名誉教授、植民地時代を専門とする歴史家、85年よりディプロに寄稿、2007年5月23日没)の遺稿

All rights reserved, 2007, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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