2007年6月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • フランスのポピュリズム - Ignacio Ramonet
  • サルコジの狡知 - Serge Halimi
  • フランス社会党の変質 - Gregory Rzepski(メディア監視組織「Acrimed」共同世話人)& Antoine Schwartz(社会科学研究者)
  • IT技術とジェンダー - Isabelle Collet(IT技術者、教育学研究者、パリ第十大学、国立電気通信大学)
  • ワシントン・コンセンサスを蹴飛ばすラテンアメリカ - Eric Toussaint(第三世界債務帳消し委員会フランス代表)& Damien Millet(同ベルギー代表)
      「日刊ベリタ」に掲載、2007年7月7日、有料)
  • ブレアリズムを総括すると - Richard Gott(ジャーナリスト、在ロンドン)
  • 1967年6月の戦争はなぜ勃発したか - Henry Laurens(コレージュ・ド・フランス教授)
  • 第三次中東戦争はフランスでどう受け止められたか - Dominique Vidal & Alexis Berg
  • アラブ世界の動揺 - Bassma Kodmani(「アラブ改革イニシアティブ」代表、パリ)
  • 占領によるイスラエルの変質 - Meron Rapoport(日刊紙ハアレツ記者、テルアヴィヴ)
  • 国家の論理に翻弄される人道支援NGO - Pierre Micheletti(「世界の医療団」会長)
  • 旧ソ連圏の新たなグレート・ゲーム - Regis Gente(フリージャーナリスト、在ビシケク)
      (岩波書店の「世界」誌2007年9月号が「中央アジア 沸騰する『グレート・ゲーム』」の題で掲載しています)
  • グッドワークスという名のアフリカン・ロビー - Jean-Christophe Servant(ジャーナリスト)
  • 死刑をめぐる日本の現状 - Aurore Brien 特派員(ジャーナリスト)
  • フランスのニュース専門テレビ局の実状 - Marc Endeweld(ジャーナリスト).
  • 論争:アグリ燃料にまつわる5つの幻想 - Eric Holt-Gimenez(フード・ファースト/食糧・開発政策研究所専務理事、オークランド)
  • 書評:帝国・戦略家・紛争 - Maurice Remoine
  • 文学:ダニロ・キシュの世界 - Guy Scarpetta(作家)
  • エリゼ宮にソーラーパネルを - Philippe Bovet(ジャーナリスト)

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