2007年5月号の内容

line
以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 将来を決める選挙 - Ignacio Ramonet
  • EADSの迷走 - Francois Ruffin(ジャーナリスト)
  • フランス大統領選の皮相な「民主性」 - Annie Collovald(ナント大学政治社会学教授)
  • 恩赦という制度の意味 - Sophie Wahnich(国立学術研究センター研究員、社会科学高等研究院 社会機構組織人類学研究所)
  • 人間性喪失のコロンビア内戦 - Laurence Mazure 特派員(ジャーナリスト)
      (岩波書店の「世界」誌2007年8月号が「泥沼のコロンビア紛争」の題で掲載しています)
  • 中国の農村人口流出問題 - Jean-Louis Rocca(社会学者、清華大学仏中ワークショップ責任者、フランス国際研究センター・国立政治学財団研究員)
  • インドの差別是正措置の限界 - Purushottam Agrawal(ジャワハルラル・ネール大学教授、ニューデリー)
  • 南アの黒人優遇政策 - Johann Rossouw(哲学者・文筆家、ル・モンド・ディプロマティーク・アフリカーンス語版発行元『Die Vrye Afrikaan』誌編集長)
  • アメリカのアファーマティブ・アクション - John D. Skrentny(カリフォルニア大学サンディエゴ校教授))
  • 差別是正措置をめぐるフランスの混迷 - Dominique Vidal
  • モロッコに足止めされたアフリカ人たち - Sophie Boukhari(ジャーナリスト、在ラバト)
  • 貧しい国々は被験者の宝庫 - Sonia Shah(ジャーナリスト、在カナダ、http://www.soniashah.com
  • フランス語について - Tahar Ben Jelloun(作家、1987年度ゴンクール賞受賞)
  • 論争:EU再考 - Michel Foucher(地理学者、外務省分析予測センター長・ラトヴィア大使・「境界」展コミッショナーなどを歴任)
  • 書評:善と悪と「テロリズム」 - Eric Rouleau(ジャーナリスト、元大使)
  • メディア:フランスの記者組合 - Pierre Rimbert(社会学者)
  • フランス地方分権と格差 - Francois Cusset(著書 La Decennie : Le grand cauchemar des annees 80, La Decouverte, Paris, 2006)

All rights reserved, 2007, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

line