2007年4月号の内容

line
以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • ポーランドのパラノイア - Ignacio Ramonet
  • ヨーロッパをむしばむ賃金格差 - Michel Husson(経済学者、フランス国立統計経済研究所研究官、経済社会研究所研究員、http://hussonet.free.fr
  • 割増賃金が1週間で3.3ユーロ、というお寒い制度 - Martine Bulard
  • コペンハーゲンの騒乱事件は何だったのか - Rene Vasquez Dfaz 特派員(キューバ人作家、在スウェーデン)
      「日刊ベリタ」に掲載、2007年5月9日、有料)
  • 女性の権利は確立されているのか - Mona Chollet
  • 対外政策を語らない大統領選候補たち - Bernard Cassen
  • 改悪に向かうフランスの非行防止法 - Nedjma Bouakra(ジャーナリスト)
  • メキシコ左翼諸派の模索 - Jean-Francois Boyer(ジャーナリスト、在メキシコシティ)
  • ガーナは新たな模範国家か? - Yao Graham(政治学者、サード・ワールド・ネットワーク・アフリカ世話人)
      「日刊ベリタ」に掲載、2007年6月12日、有料)
  • 国際司法か和平か、ウガンダ裁判の二者択一 - Andre-Michel Essoungou(ジャーナリスト、在カンパラ)
  • 終わらないタミル紛争 - Eric Paul Meyer(フランス国立東洋言語文明研究所副所長、パリ)
      (岩波書店の「世界」誌2007年7月号が「スリランカ 勢いづくタミル分離独立派」の題で掲載しています)
  • バングラデシュ、明日の温暖化難民 - Donatien Garnier 特派員(「アルゴス団」メンバー)
  • レバノン国際法廷という政略 - Geraud de Geouffre de La Pradelle(パリ第十大学名誉教授), Antoine Korkmaz(パリ裁判所登録弁護士)& Rafaelle Maison(ピカルディ大学教授)
  • 復興でも失敗のアメリカの対イラク政策 - Joy Gordon(コネチカット州フェアフィールド大学哲学部教授)
  • ゲルニカ空爆をめぐるかつての否認 - Lionel Richard(ピカルディ大学名誉教授)
  • ナチズムの源流とアメリカの人種差別政策 - Michael Lowy(国立学術研究センター名誉研究部長)& Eleni Varikas(パリ第八大学教授)
  • ヒトラーに影響を与えたヘンリー・フォードの著作 - Michael Lowy
  • 論争:表現の自由の制限論について - Agnes Callamard(市民団体「第19条」執行理事)
  • 書評:当事者の証言から見えるフランス社会党政権時代 - Serge Halimi
  • テレビ:連続ドラマ『ローマ』の問題 - Florence Dupont(パリ第七大学教授)
  • フランス大統領選 - Francois Brune(著書 Bruno Hongre, Reviisez vos references politiques, Ellipses, Paris, 2006)

All rights reserved, 2007, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

line