2007年3月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • CIA隠密飛行 - Ignacio Ramonet
  • 強気の産油国、守勢の石油メジャー - Jean-Pierre Sereni(ジャーナリスト)
  • 天然ガスをめぐるヨーロッパの綱引き - Jean-Pierre Sereni
  • 立法に介入するフランスの企業ロビー - Marie Benilde(ジャーナリスト)
  • フランス学区論争のズレた論点 - Jean-Christophe Francois(パリ第七大学助教授)& Franck Poupeau(欧州社会学センター研究員)
  • コソヴォ独立問題という時限爆弾 - Jean-Arnault Derens 特派員(ウェブサイト『Le Courrier des Balkans』編集長)
  • バルカンというパズルの最後のピース - Jean-Arnault Derens 特派員
  • フランコ体制の遺産に向き合うサパテロ政権 - Jose Manuel Fajardo(ジャーナリスト・作家)
  • イスラエル・パレスチナ二民族一国家論の再考 - Leila Farsak(マサチューセッツ大学政治学教員、ボストン)
  • イラクに固執するホワイトハウス - Ibrahim Warde(フレッチャー法律外交大学院助教授、マサチューセッツ州メドフォード)
  • イラク駐留米軍の改訂版マニュアルを解剖する - Helena Cobban(日刊紙『クリスチャン・サイエンス・モニター』寄稿家)
  • 対イラン外交・アルゼンチンの事情 - Ignacio Klich(歴史家)
  • ケベック左派新党の誕生 - Gilles Bourque(ケベック大学モントリオール校社会学名誉教授)
  • ダルフール「あいまいなジェノサイド」の軌跡 - Gerard Prunier(フランス国立学術研究センター(パリ)研究員、エチオピア研究フランス・センター(アジスアベバ)所長)
      (岩波書店の「世界」誌2007年6月号が「ダルフール――『見えないジェノサイド』」の題で掲載しています)
  • 「靖国問題」講演抄録 - 高橋哲哉(東京大学教授)
    • 2006年12月2日にパリ第八大学で行った講演の抄録
  • 戦争の記憶、日本の場合 - Emilie Guyonnet 特派員(ジャーナリスト)
  • インド近代文学の歩み - Tirtankhar Chanda(ラジオ・フランス・アンテルナショナルおよび『ジュンヌ・アフリク』記者、パリ第八大学およびフランス国立東洋言語・文明研究所ポストコロニアル文学教員)
  • インドの豊かな文学 - Tirtankhar Chanda
  • 論争:替えるべきは大統領か政体か? - Andre Bellon(元フランス国民議会外交委員会委員長)
  • 書評:個人主義称揚を批判する4冊 - Evelyne Pieiller(作家)
  • 出版:マリのブックフェア - Therese-Marie Deffontaines(ジャーナリスト)
  • 中東報道、言葉のバイアス - Joris Luyendijk(オランダ人ジャーナリスト)
      「日刊ベリタ」に掲載、2007年4月8日、有料)

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