2007年2月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • ソマリア - Ignacio Ramonet
  • プーチン体制を貫く強国精神 - Jean-Marie Chauvier 特派員(ジャーナリスト、在ブリュッセル)、Annick Louviaux 協力
  • ベネディクト16世とフランス教会 - Michel Cool(ジャーナリスト、フランス・キュルチュール局プロデューサー)
  • 金融自由化を抑制するメカニズムはこれだ! - Frederic Lordon(経済学者)
  • ウルグアイ、民政復帰から20年後の政情 - Edouard Bailby 特派員(ジャーナリスト)
  • 軍政時代の行方不明者たちの遺体はどこに - Jose Lopez Mazz(共和国大学人文学部文化人類学教授)
  • ダカール・ニジェール特急を守れ! - Vincent Munie(ドキュメンタリー映像作家)
  • パキスタンの現状、ワシントンとタリバンの間で - Jean-Luc Racine(国立学術研究センター研究部長、インド・南アジア研究センター)
  • 奈落へと向かうアメリカの対イスラム政策 - Hicham Ben Abdallah El Allaoui(プリンストン大学 中東・北アフリカ・中央アジア研究所創設者、1996年および2006年にパレスチナ国際選挙監視団に参加。モロッコ国王モハメド六世のいとこ)
    • 1月29日にカリフォルニア大学で行った講演を元にしたもの
  • 着々と進められた東エルサレム併合の既成事実化 - Dominique Vidal & Philippe Rekacewicz による地図ルポルタージュ
  • エルサレム路面電車計画へのフランス企業参加は問題だ - Dominique Vidal & Philippe Rekacewicz
  • 「寛容の博物館」の名にそぐわない建設予定地 - Amnon Kapeliouk
  • 沸騰するヴェトナムの経済と文化 - Jean-Claude Pomonti 特派員(ジャーナリスト)
  • 再生可能エネルギー推進のすすめ - Hermann Scheer(ドイツ下院議員、社会民主党所属、「再生可能エネルギー世界評議会」議長、ユーロソーラー会長、1999年に「もう一つのノーベル賞」を受賞)
  • 風力発電をめぐるフランスの紛争 - Philippe Ollivier(ジャーナリスト)
      (岩波書店の「世界」誌2007年5月号が「フランス風力発電事情」の題で掲載しています)
  • フランス美術館、あの手この手の資金集め - Philippe Pataud Celerier(ジャーナリスト)
  • 論争:「大型類人猿の権利」論の問題点 - Gary L. Francione(ラトガーズ大学ロースクール法学教授)
  • 書評:信じずにいることは可能か - Jacques Bouveresse(コレージュ・ド・フランス言語・知識哲学教授)
    • 近著『信じずにいることは可能か:真理、信念、信仰について』(アゴーヌ社、マルセイユ、2007年)より
  • 出版:仏の新聞・雑誌社でも始まった労使紛争 - Pierre Rimbert(社会学者)
      「日刊ベリタ」に掲載、2007年3月12日、有料)
  • 不寛容を乗り越え、融合に向けて - Koffi Annan(前国連事務総長)
    • 「文明の同盟」報告書発表の機会にイスタンブールで行った演説に基づいている

All rights reserved, 2007, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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