2006年12月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • パレスチナの迷宮 - Ignacio Ramonet
      「日刊ベリタ」に掲載、2007年1月13日、有料)
  • 失業者の追い込みにかかるエコノミストたち - Laurent Cordonnier(経済学者、リール第一大学助教授)
  • 乱れ飛ぶ9・11陰謀論 - Alexander Coburn(雑誌&ウェブサイト『カウンターパンチ』共同編集長)
  • ウクライナのタタール人、帰還後の苦境 - Alexandre Billette 特派員(ジャーナリスト、在キエフ)
  • クリミアのタタール人の強制移住 - Alexandre Billette 特派員
  • アフマディネジャド政権下のイラン - Alexandre Leroi-Ponant(研究者、ジャーナリスト)
  • 正規軍と革命防衛隊 - Azrak Jehan
  • イスラエルは真の民主国家なのか? - Akiva Aldar(日刊紙ハアレツ記者、テル・アヴィヴ)
  • 中東問題の包括的解決への「異端」の展望 - George Corm(元レバノン財務相)
      「日刊ベリタ」に掲載、2007年1月14日、有料)
  • 「汎アラブメディア」の担い手たち - Mohammed El Oifi(政治学者)
  • アフリカ医療従事者の先進国への流出 - Karl Blanchet(セーブ・ザ・チルドレン英国支部公衆衛生コンサルタント)& Regina Keith(同政治部長)
  • ニカラグア移民とコスタリカ経済 - Raphaelle Bail 特派員(ジャーナリスト)
  • 出稼ぎがエルサルバドルに与えた影響 - Raphaelle Bail 特派員
  • エクアドル第二の産業は出稼ぎ - Maurice Lemoine
  • サン・パウロの刑務所が生み出した「首都第一コマンド」 - Joao de Barros(カーロス・アミーゴス誌記者、在リオ・デ・ジャネイロ)による調査
  • ブラジル政権の地域統合外交 - Emil Sader(リオ・デ・ジャネイロ大学教授)
  • アスベスト産業の責任 - Marleen Teugels & Nico Krols(ともにベルギー人ジャーナリスト)執筆、パスカル・デクロース財団(フランデレン)協力
  • イケアのインド下請け工場では - Olivier Bailly(ジャーナリスト), Jean-Marc Caudron(オックスファム=マガザン・デュ・モンド研究員、ベルギー)& Denis Lambert(同事務局長)
      (岩波書店の「世界」誌2007年3月号が「イケアはインドで何をしているか――『倫理的』企業イメージの背後にあるもの」の題で掲載しています)
  • スペイン戦争の忘却に立ち向かう小説 - Anne Mathieu(雑誌『アデン、ポール・ニザンと30年代』発行人、ナント)
  • 短編「あそこ、うちで起きていること」 - John Berger(イギリス人作家・画家)
  • 予防考古学の意義 - Nicole Pot(フランス国立予防考古学研究所所長、パリ)

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