2006年10月号の内容

line
以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 朝鮮半島の緊張 - Ignacio Ramonet
  • 投機的金融取引の危ない火遊び - Gabriel Kolko(歴史家)
  • 国連人権理事会は改革半分 - Philippe Texier(司法官、国連「経済的、社会的および文化的権利に関する委員会」委員)
  • 非対称戦争から「建設的混沌」へ - Marouane Bichara(パリ・アメリカン大学講師)
  • 反テロ戦のとばっちりを受けるイエメンの政情 - Laurent Bonnefoy(パリ政治学院博士課程、フランス考古学・社会科学センター(サヌア)客員研究員)
  • バルチスタンで再燃した独立闘争 - Selig S. Harrison(国際政策センター アジア研究ディレクター、ワシントン)
  • 欧州軍事産業の危険な再編 - Luc Mampay(エコノミスト、平和安保研究情報グループ研究員)
  • 米国保守派からも沸き起こる反戦論 - Jeremy Brecher(米国労働運動史家)& Brendan Smith(法律家)
      「日刊ベリタ」に掲載、2006年11月19日、有料)
  • 飛び越えられない国境はない - Edouard Glissant(小説家・随筆家)
  • 南米の今を映し出したペルー大統領選 - Maurice Lemoine 特派員(ル・モンド・ディプロマティーク編集長)
  • 石油に踊るサントメ・プリンシペの政治 - Jean-Christophe Servant 特派員(ジャーナリスト)
  • カンボジア特別法廷はどれぐらい裁けるか - Raoul-Marc Jennar(クメール学博士、フランス国立東洋言語文明研究所)
      (岩波書店の「世界」誌2007年1月号が「カンボジア国際法廷 虐殺の責任は裁かれるか」の題で掲載しています)
  • 西洋思想によって照射された中国思想 - Francois Jullien(パリ第七大学教授、現代思想研究所所長)
  • 権利たる性質を骨抜きにされた最低所得保障 - Noelle Burgi(国立学術研究センター付属ソルボンヌ政治研究センター研究員、パリ)
  • 1956年、ハンガリー革命とスエズ危機 - Roger Martelli(歴史家)
  • 雑誌『社会主義か野蛮か』とハンガリー革命 - Thomas Feixa(社会科学研究者)
  • スーパーマンと9・11 - Mehdi Derfoufi, Civan Gurel & Jean-Marc Genuite(ともに雑誌『Tausend Augen』編集者、リール)
  • 恐れの壁 - Thierry Pacot(都市哲学者、パリ第十二大学パリ都市研究所教授)

All rights reserved, 2006, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

line