2006年9月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • お次はキューバか - Maurice Lemoine
  • 世界の新たな現勢 - Ignacio Ramonet
  • 再攻勢に転じたタリバン - Syed Saleem Shahzad(香港紙『アジア・タイムズ』オンライン版パキスタン支局長)
      「日刊ベリタ」に掲載、2006年10月8日、有料)
  • イスラエルに翻弄される多元国家レバノン - George Corm(元レバノン財務大臣)
  • 波乱に見舞われるイスラエル軍 - Amnon Kapeliouk(ジャーナリスト、在エルサレム)
  • イラク・シーア派の結束という誤解 - Peter Harling(インターナショナル・クライシス・グループ イラク・シリア・レバノン担当)& Hamid Yasin 特派員(パリ政治学院博士課程)
  • アメリカの対ソマリア工作の失敗 - Gerard Prunier(フランス国立学術研究センター(パリ)研究員、エチオピア研究フランス・センター(アジスアベバ)所長)
  • 恒常的な非常事態 - Philip S. Golub(パリ第八大学客員教授、ジャーナリスト)
  • アメリカのネオコン内部に走った亀裂 - Hubert Vedrine(元フランス外相)
  • 2001年9月11日から5年(年表) - ル・モンド・ディプロマティーク編集部
  • 目には目を、ただし10倍返しで - Dominique Vidal
  • 岐路に立つシロンスク - Dariusz Zalega(ポーランド日刊紙『ジェンニック・ザホドニ』記者、カトヴィツェ)
  • ポーランド右派政権の成立とその後 - Dariusz Zalega
  • ウクライナ、色褪せたオレンジ革命 - Vicken Cheterian 特派員(ジャーナリスト、在ジュネーヴ)
  • インドのアメリカ指向 - Christophe Jaffrelot(国際研究センター研究部長)
      (岩波書店の「世界」誌2006年12月号が「インド―アメリカ 危険な賭け」の題で掲載しています)
  • ベネズエラ流の行政改革 - Renaud Lambert 特派員(ジャーナリスト)
  • 人権侵害を裁けぬままのグアテマラ - Paola Ramirez Orozco-Souel(ジャーナリスト)
  • 南アフリカ、脱アパルトヘイトの反動 - Johann Rossouw(哲学者・文筆家、ル・モンド・ディプロマティーク・アフリカーンス語版発行元『Die Vrye Afrikaan』誌編集長)
  • フランス病院制度の逆改革 - Andre Grimaldi(パリ市ピティエ・サン・ペトリエール病院、糖尿病・代謝部部長)& Jose Timsit(パリ市コシャン病院付き医学教授)
  • メディアの寵児サルコジ - Marie Benilde(ジャーナリスト)
  • 魔法使いとして糾弾されるキンシャサのスラムの子供たち - Mike Davis(仏訳書 Le Pire des mondes possibles, La Decouverte, Paris, 2006)
  • インターネットで語られる「9・11の真相」 - Pascal Lardellier(ブルゴーニュ大学ディジョン技術研究所教授)

All rights reserved, 2006, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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