2006年7月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • イランの核をめぐる協議 - Ignacio Ramonet
  • 女性不足に悩むアジア - Isabelle Attane(人口学者、中国研究者、フランス国立人口研究所研究員)
      (岩波書店の「世界」誌2006年10月号が「民族的集団自殺? 女性が不足するアジア」の題で掲載しています)
  • 競争理論は検証可能か - Jacques Sapir(社会科学高等研究院研究部長)
  • セルビアの逼塞感 - Jean-Arnault Derens(著書 Kosovo, annee zero, Paris-Mediterranee, Paris, 2006)& Laurent Geslin(ウェブサイト『バルカン通信』記者)
  • 北アイルランド、日常の中の壁 - Cedric Gouverneur 特派員(ジャーナリスト)
  • 忘れられたレバノンのパレスチナ人難民 - Marina Da Silva 特派員(ジャーナリスト)
      「日刊ベリタ」に掲載、2006年8月14日、有料)
  • 素顔のリビアを探して - Helen de Guerlache 特派員(ジャーナリスト)
  • 略奪されるコンゴ鉱山資源 - Colette Braeckman 特派員(ル・ソワール紙記者、ブリュッセル)
  • コンゴEU監視軍の思惑 - Raf Custers(ジャーナリスト)
  • 「エコツーリズム」の現実を問う - Anne Vigna(ジャーナリスト、連帯的エコツーリズム推進団体「エコーウェイ」代表)
  • 治安問題に変えられつつある精神障害者 - Patrick Coupechoux(ジャーナリスト)
  • 監獄は精神病棟よりも安上がり - Virginie Jourdan(ジャーナリスト)
  • 遺伝子組み換え蚊はマラリア対策に有効か - Christophe Boete(進化生態学者、開発研究所、モンペリエ)
  • アメリカ製連続テレビドラマの底力 - Martin Winckler(医師・作家・評論家)
  • フィリップ・ロス『アメリカに対する陰謀』書評 - Guy Scarpetta(作家・エッセイスト・大学教員)
  • モーリス・オランデール近著書評 - Yves Bonnefoy(詩人、コレージュ・ド・フランス名誉教授)/ Charles Malamoud(インド学者)/ Antonio Tabucchi(作家)
  • 無料の効用 - Jean-Louis Sagot-Duvauroux(哲学者、劇作家)

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