2006年6月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • サッカー惑星 - Ignacio Ramonet
  • フランス対中東政策を憂う - Alain Gresh
  • マネーロンダリング対策の変遷と問題点 - Ibrahim Warde(タフツ大学フレッチャー法律外交大学院助教授、マサチューセッツ州メドフォード)
  • 社内預金の推進という賃金圧縮法 - Antoine Remond(パリ第十三大学研究員)
  • アフリカ諸国のフランス離れ - Delphine Lecoutre(パリ第一大学政治学専攻博士課程在学、アジスアベバ大学エチオピア研究所客員研究員、アジスアベバのエチオピア研究フランス・センター客員研究員)& Admore Mupoki Kambudzi(アフリカ連合委員会政治アナリスト、ジンバブエ大学助教授)
    • 本稿は所属組織を拘束するものではない
  • フランス軍のチャドへの介入 - Philippe Leymarie(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • ハマス政権、試練の出発 - Wendy Kristianasen 特派員(ジャーナリスト、ル・モンド・ディプロマティーク英語版責任者)
  • 政権に異論を唱える米軍とCIA - Anatol Lieven(ニュー・アメリカ財団研究員、ワシントン)
  • ヨーロッパ諸国の移民政策の概況 - Manuel Boucher(西スイス高等専門学院教授、ジュネーヴ大学社会学部教授)& Claudio Bolzman(社会学者、社会発展研究所 社会研究ラボ所長、社会科学高等研究院 社会学的分析・発言センター)
  • 血統主義にこだわるドイツの移民政策 - Albrecht Kieser(ジャーナリスト、ライン地方ジャーナリスト事務所メンバー)
      (岩波書店の「世界」誌2006年9月号が「ドイツ 根強い血統主義――『民族共同体』と移民の闘い」の題で掲載しています)
  • メキシコ選挙を前に - Erasmo Saenz Carrete(メキシコシティ私立自治大学教授・研究員)
  • 大物逮捕で様変わりのメキシコ麻薬地図 - Jean-Francois Boyer(ジャーナリスト、在メキシコシティ)
  • ラテンアメリカ「2つの左派」の対立はない - Bernard Cassen 特派員
  • 一定しないパリクラブの債権回収措置 - Damien Millet(第三世界債務帳消し委員会フランス代表)、Eric Toussaint(同ベルギー代表)
      「日刊ベリタ」に掲載、2006年7月12日、有料)
  • フィリピン民主主義、裏切られてきた希望 - David Camroux(国際研究所客員研究員)
  • フランスサッカー、そのシビアな育成システム - Johann Harscoet(ジャーナリスト)
  • 現代のプロテスト・ソングの歌い手たち - Jacques Denis(ジャーナリスト)
  • 人民戦線成立前夜の労働者蜂起事件 - Benoit Kermoal(歴史学・地理学教授、フィニステールの労働運動家の歴史に関する論文を執筆中)
  • 世論調査の虚妄 - Alain Garrigou(パリ第十大学教授)
  • フランステレビのおしゃべり議論 - Mathias Raymond(メディア監視組織「acrimed」共同世話人)

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