2006年4月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • フランスが病気だって? - Ignacio Ramonet
  • 解決の糸口が見えないコロンビアの人質問題 - Maurice Lemoine による調査
  • 使い捨て労働は願い下げだ - Frederic Lebaron(社会学者、ピカルディ大学教授、市民団体「レゾン・ダジール」メンバー) & Gerard Mauger(社会学者、国立学術研究センター研究部長、「レゾン・ダジール」メンバー)
  • イタリア中道左派連合が抱える内部矛盾 - Andrea Colombo(日刊イル・マニフェスト紙記者、ローマ)
  • ベルルスコーニ主義の恐るべき決算報告 - Pierre Musso(レンヌ第二大学教授)
  • 真の議論を欠いたイタリア選挙戦 - Dominique Vidal
  • 武力紛争後も社会暴力に苦しむアルジェリア市民たち - Lahouari Addi(リヨン政治学院教授、オリエント・ハウス地中海・中東研究調査グループ)
  • アルジェリアの石油収入はどこへ - Jean-Pierre Sereni(ジャーナリスト)
  • 改正家族法に向けられるアルジェリア女性の目 - Wendy Christianasen(ジャーナリスト)
  • ナイジェリア、怒りの石油 - Jean-Christophe Servant(ジャーナリスト))
      (岩波書店の「世界」誌2006年7月号が「ナイジェリア 怒りの石油」の題で掲載しています)
  • ギニア、長すぎた政権の終局 - Odile Goerg(歴史家、パリ第七大学、国立学術研究センター「時空間の中の開発途上社会」ラボ)
  • CIAの警告を無視してきたアメリカ歴代政権 - Gabriel Kolko(歴史家)
  • 組み換え作物の何が問題か - Jacques Testart(生物学者、Inf'OGM会長)& Arnaud Apoteker(グリーンピースGMキャンペーン責任者)
  • 農民の豊富なノウハウ - Marc Dufumier(パリ・グリニヨン国立農学研究所教授)
  • バイオパイラシーへの門戸開放 - Guy Kastler(農民連盟メンバー、農民種苗ネットワーク会長)
  • 従来品種汚染の危険は深刻だ - Robert Ali Bric de La Perriere(植物遺伝学者、Inf'OGM理事)& Frederic Prat(農学者、Inf'OGM)
  • マリの綿農家たちの結論は「ノン」 - Roger Gaillard(通信社アンフォシュッド記者、ジュネーヴ)
  • GM大豆によるアルゼンチンの惨状 - Pierre-Ludovic Viollat(ジャーナリスト)
  • 北朝鮮労働者がロシアで見た地獄 - Alain Devalpo(ジャーナリスト)
  • 日本の新たな軍事的野心 - Emilie Guyonnet 特派員(ジャーナリスト、「ロベール・ギラン日本報道賞」受賞)
  • 近著『近代社会の誕生(1780-1914)』より - Christopher Alan Bayly(ケンブリッジ大学歴史学教授、植民地時代専攻)
  • どこまで法に従うべきか - Nuri Albala(弁護士、「法・連帯」国際責任者) & Evelyne Sire-Marin(司法官、コペルニク財団共同理事長)
      「日刊ベリタ」に掲載、2006年5月10日、有料)
  • 民間チャリティ事業の侵攻 - Frederic Lordon(国立学術研究センター研究員)

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