2006年3月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • お誂えベースの民主主義 - Ignacio Ramonet
  • イスラムを楯とした蜂起と拒否 - Georges Corm(著書『21世紀の宗教問題:ポストモダンの地政学と危機』、ラ・デクーヴェルト社、パリ、2006年、『崩壊した中東、1956-2003年』、ガリマール社フォリオ歴史叢書、パリ、2005年)
  • シラク大統領の核ドクトリン演説 - Jean Klein(パリ第一大学名誉教授、フランス国際関係研究所客員研究員、パリ)
  • パキスタンのマドラサ訪問の記 - William Dalrymple(作家、英国王立文学協会・英国王立アジア協会会員)による調査
    • ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス誌に掲載されたものの短縮版
  • 石油大国サウジの限界 - Michael T. Klare(ハンプシャー・カレッジ教授、平和・世界安全保障研究、マサチューセッツ州)
      「日刊ベリタ」に掲載、2006年4月20日、有料)
  • チュニジアの長い暗闇 - Kamel Labidi(チュニジア人ジャーナリスト)
      (岩波書店の「世界」誌2006年6月号が「チュニジア独立50年――没落への緩やかな道のり」の題で掲載しています)
  • チュニジア教育制度の破綻 - Naziha Rejiba(チュニジアでは閲覧できないオンライン新聞『カリマ』の編集長、別名オム・ジエド、長く教職にあったが2003年に教育機関の劣悪化と政治化に抗議して辞職)
  • ベラルーシ政権が安心しているわけ - Alexandre Bilette & Jean-Arnault Derens 特派員(ともにジャーナリスト、『ベラルーシ通信』編集長)
  • ベラルーシの揺れる国民性 - Alexandre Bilette & Jean-Arnault Derens 特派員
  • 市場志向で宗教志向のマダガスカル政権 - Fanny Pigeaud 特派員(ジャーナリスト)
  • 昨日の同輩は今はライバル - Daniele Linhart(社会学者、国立学術研究センター研究部長、パリ第十大学教員)
  • すべては1972年に始まった - Daniele Linhart
  • 不安定雇用にむしばまれる労働法制 - Florence Lefresne(社会経済学者、経済社会研究所研究員)
  • GM従業員は不安でいっぱい - Rick Fantasia(スミス・カレッジ社会学教授、マサチューセッツ州ノーサンプトン)
  • アメリカ労組の分裂は吉と出る? - Rick Fantasia
  • 求職者の現実、アミアンにて - Francois Ruffin 著作抜粋
  • ナノテク開発ラッシュの中で - Dorothee Benoit-Browaeys(ジャーナリスト、市民団体『ヴィヴアゴラ』代表)による調査
  • ベルナール=アンリ・レヴィ、アメリカを行く - Glyn Morgan(ハーヴァード大学政治学教授、マサチューセッツ州ボストン)
  • 顔面移植手術をめぐって - Francois Delaporte(ピカルディ大学哲学教授)

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