2005年11月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • インターネットは誰がコントロールすべきか - Ignacio Ramonet
  • 縮退の「政治」プログラムに向けて - Serge Latouche(パリ十一大学経済学名誉教授、「ポスト開発に向けた経済成長反対者ネットワーク」メンバー)
  • フランスの新雇用契約、EUのボルケスタイン指令案、WTOのモード4 - Bernard Cassen
  • フランス商船産業の難破 - Francois Ruffin(『Fakir』記者、アミアン)
  • 政治を超越した米国連邦最高裁? - Dan Lazare(ジャーナリスト)
  • モーリタニア軍事クーデタの背景 - Mohammad-Mahmoud Ould Mohamedou(ハーヴァード大学 人道政策・紛争研究プログラム副主任)
  • アフリカ支援を主張するブレアの目的は - Demba Moussa Dembele(エコノミスト、在ダカール)
  • アラファトは暗殺された? - Amnon Kapeliouk(ジャーナリスト、在エルサレム)
      「日刊ベリタ」に掲載、2005年12月11日、有料)
  • ボリビア社会運動、その力と内紛 - Maurice Lemoine 特派員
  • 中国企業が日本に進出する時 - Odaira Namihei(ジャーナリスト)
  • インド社会政策の実施に立ちはだかる壁 - Jyotsna Saksena(フランス国立東洋言語文明研究所教員、パリ)
  • ロシア社会を読み解く10の鍵 - Carine Clement(ロシア科学アカデミー社会学研究所研究員、「集団行動」研究所所長)& Denis Paillard(国立学術研究センター研究員)
  • 戦略を欠いたロシア外交 - Laurent Rucker(歴史家、パリ政治学院助教授)
  • 60年を経た核不拡散体制の虚実 - Georges Le Guelte(国際関係戦略研究所研究部長、パリ)
  • イランは核の民生利用の権利を主張する - Cyrus Safdari(コンサルタント、国際カスピ海研究所研究員、テヘラン)
  • アメリカに同調したヨーロッパの対イラン交渉 - Caroline Pailhe(平和・安全保障研究・情報グループ研究員、ブリュッセル)
  • 国際会計基準という新たな錬金術 - Jacques Richard(パリ第九大学教授)
  • 外国の家族法に従わされる外国出身のフランス女性たち - Marina Da Silva(ジャーナリスト)による調査
      (岩波書店の「世界」誌2006年2月号が「フランス法が適用されない仏女性――性差別、移民差別のなかの『身分』」の題で掲載しています)
  • 外国出身女性に関わる各国法のはざまで - Edwige Rude-Antoine(感覚・倫理・社会研究所 法学・社会学博士、パリ第五大学)
  • 書評「暗闇の読誦」 - Guy Scarpetta(作家)
  • インタビュー「ある段階の終わり」 - Juan Goytizolo(作家)
  • 書評「記憶の変節」 - Milan Kundera(作家)
  • フランスとアルジェリアと過去 - Mohammed Harbi(歴史家)

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