2005年10月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 水泡に帰したブラジル - Ignacio Ramonet
  • カトリーナ被災地に群らがる禿鷹ども - Mike Davis(著書 The Monster at Our Door. The Global Threat of Avian Flu, The New Press, New York, 2005)
  • 抵抗の場としてのスクワット - Florence Bouillon(社会科学高等研究院・国立学術研究センター 文化動態の社会学・人類学・歴史学ラボ 社会学博士課程、在トゥールーズ)
  • 貧乏人を無視する手法 - John Kenneth Galbraith(経済学者)
    • ハーパーズ・マガジン1985年11月号より再録
  • 他国を見習えというエリートの口癖 - Serge Halimi
  • 社会的ヨーロッパなんてどこにあるのか - Corinne Gobin(社会学研究所「国際アクターとその言説に関する研究グループ」主任、ブリュッセル)
  • 旧ソ連圏「カラフル革命」の再検証 - Vicken Cheterian 特派員(ジャーナリスト、在ジュネーヴ)
  • イスラエル系アラブ人たちの心の疼き - Joseph Algazy(ジャーナリスト、在テル・アヴィヴ)による調査
  • アラブ世界の危機と改革 - Hicham Ben Abdellah El Alaoui(プリンストン大学 中東・北アフリカ・中央アジア研究所創設者、元国連コソヴォ特使 人権・コミュニティ担当、またモロッコ国王モハメド六世のいとこ)
  • 「和解」に向かうシエラレオネ - Michel Arsenault 特派員(ジャーナリスト)
      「日刊ベリタ」に掲載、2005年11月15日、有料)
  • ベン・バルカと三大陸人民連帯会議 - Rene Gallissot(歴史家、元アルジェ大学教員、元パリ第八大学マグレブ・ヨーロッパ研究所所長、同大名誉教授)
  • 性暴力と南アフリカ エイズと若者たち - Charlene Smith(ジャーナリスト、在ヨハネスブルク)
  • 民兵組織の罪を不問にしたコロンビア新法 - Carlos Gutierrez M.(ル・モンド・ディプロマティーク・コロンビア版)
  • コモンズの時代 - Philippe Airgrain(公共財に関わる社会運動の世話人)
  • 文化多様性条約をめぐるユネスコの対立 - Armand Mattelart(パリ第八大学情報通信科学教授)
      (岩波書店の「世界」誌2006年1月号が「文化多様性をめぐるユネスコの戦い」の題で掲載しています)
  • ユネスコの低迷 - Jean-Michel Djian(ジャーナリスト)
  • 掌編「広告屋の錯乱」 - Francois Brune(著書『今日のイデオロギーについて』パランゴン社、パリ、2004年、2005年増補改訂)
    • 短編集『移り木、その他の時期はずれの寓話』(パランゴン社、2005年)より
  • エドガール・モラン事件について - Esther Benbassa(高等研究実習院研究部長、現代ユダヤ史学講座教授)

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