2005年9月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 不服従 - Alain Gresh
  • 国連を改革するということ - Samantha Power(ハーヴァード大学ケネディ行政大学院教授)
      (岩波書店の「世界」誌2005年12月号が「国連改革の現実」の題で掲載しています)
  • 集団安全保障という阻まれた夢 - Olivier Corten(国際法学教授、ブリュッセル自由大学 国際法・国際法応用社会学センター)
  • 非同盟運動からG20へ - Hugo Ruiz-Diaz(全米法曹協会会員)
  • 国連と実業界との危険な関係 - Christian G. Caubet(サンタ・カタリーナ連邦大学法学教授、ブラジル)
  • 「世界共同体機構」を論ずるために - Monique Chemillier-Gendreau(パリ第七大学国際法学教授)
  • 国家主権と人民主権 - Nuri Albala(弁護士)
  • 「文明化の使命」と人道支援活動と - Rony Brauman(「国境なき医師団」フランス元会長)
    • 本稿はPascal Blanchard, Nicolas Bancel, Sandrine Lemaire との共編著『植民地の亀裂:植民地の遺産を通じて見たフランス社会』(ラ・デクーヴェルト社、パリ、2005年9月15日刊行)の一章を構成
  • ムスリム同胞団の変遷 - Husam Tammam(ジャーナリスト・研究者、在カイロ)
  • カイロのイスラム女性たち - Wendy Kristianasen 特派員(ジャーナリスト、在ロンドン)
  • MEMRIのあきれたニュース翻訳 - Mohammed El Oifi(政治学者)
  • タイ南部、戒厳令から非常事態宣言へ - Jean-Claude Pomonti 特派員(ジャーナリスト)
  • ドイツ社民主義の失策 - Matthias Greffrath(社会学者)
  • ドイツの人口危機 - Michel Verrier(ジャーナリスト、在ベルリン)
  • アルゼンチン労働者の占拠・抵抗・生産 - Cecile Raimbeau(ジャーナリスト)
  • 末期のジンバブエ政権 - Augusta Conchiglia 特派員(ジャーナリスト)
  • チャドの石油収入はどこに? - Anne-Claire Poirson(エコノミスト)
      「日刊ベリタ」に掲載、2005年10月16日、有料)
  • シンクレア・グループという保守テレビ帝国 - Eric Klinenberg(ニューヨーク大学教授)による調査
  • フランス農村部の若者に多発する交通事故 - Nicolas Renahy(国立農業研究所 農業・農村応用経済学・社会学センター、ディジョン)
  • 携帯電話の電波の危険 - Philippe Bovet(ジャーナリスト)
  • 女性、煙草、文学 - Dubravska Ugresic(亡命セルビア人作家)
    • 作品集『これは本ではない』(ファイヤール社、パリ、2005年9月刊行)より

All rights reserved, 2005, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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