2005年8月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • ロンドン、バグダッド - Ignacio Ramonet
  • 中国が展開する非対称外交 - Martine Bulard 特派員
  • ヒロシマ、1945年8月6日 - John Hersey(1914-1993年、『タイムズ・マガジン』および『ニューヨーカー』記者、生涯を反核闘争に捧げた)
  • われわれはイラクで何をやっているのか? - Howard Zinn(歴史家、ボストン大学名誉教授)
  • 入植者のジレンマ、シャロンの思惑 - Meron Rapoport 特派員(日刊ハアレツ紙(テル・アヴィヴ)記者)
  • バングラデシュに見る現代の貧困 - Cedric Gouverneur 特派員(ジャーナリスト)
      (岩波書店の「世界」誌2005年11月号が「バングラデシュの現代的貧困化」の題で掲載しています)
  • 悪魔の中の悪魔たち - Eduardo Galeano(ウルグアイの作家)
  • 独裁者マネーロンダリングご用達のリッグス銀行 - Alain Astaud(ジャーナリスト)
  • ゲバラの遺体 - Richard Gott(ガーディアン紙記者、ロンドン)
  • 不安ビジネスの隆盛 - Denis Duclos(社会学者、フランス国立学術研究センター研究部長)
  • 世界を変えることは可能だ! - Riccardo Petrella(ルーヴァン・カトリック大学教授)
  • 場所の感覚に関する十の短信 - John Berger(イギリスの作家)
  • 収容所船カップ・アルコナ号の悲劇 - Frank Mazoyer(ジャーナリスト、在パリ)
  • 脳裏に焼き付いた記憶 - Andre Migdal(ノイエンガンメ収容所に収容されていた元レジスタンス闘士)
  • ハリウッドの映画経済 - Harvey B. Feigenbaum(ジョージ・ワシントン大学政治学教授、ワシントン)
  • 愚の帝国を嘲笑したカール・クラウス - Alain Accardo(共著『ジャーナリストの日常』『ジャーナリストの生活不安』、ともにル・マスカレ社、ボルドー、それぞれ1995年、2000年)
  • ミステリー小説への狂熱 - Pierre Lepape(作家・随筆家)
  • タンジールのドン・キホーテ - Tahar Ben Jelloun(作家、1944年モロッコのフェスに生まれる。世界の文学賞の最高峰の一つである国際IMPACダブリン文学賞を2004年6月に受賞)
  • バーナード・ルイス、お次はイスラムの遺伝子か - Alain Gresh

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