2005年6月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 希望 - Ignacio Ramonet
  • 「欧州」が導いたフランス左翼の右傾化 - Serge Halimi
  • オランダ国民の否決の理由 - Rinke van den Brink(ジャーナリスト、在アムステルダム、オランダ公営テレビ局ニュース番組「NOS Journaal」ディレクター)
  • 欧州への「ノン」を「ウイ」に変えるためには - Anne-Cecile Robert
  • 競争原理に対抗するヨー ロッパ - Bernard Stiegler(哲学者、著述家)
  • 不遜の義務(1979年の同名著書の序文) - Claude Julien(1973-90年までル・モンド・ディプロマティーク編集長、次いで編集総長、2005年5月5日に死去
  • 欧米諸国に広がる「ワークフェア」政策 - Anne Daguerre(ミドルセックス大学研究員、ロンドン)
  • ネオコンの次の標的は社会保障だ - George Ross(ブランダイス大学(マサチューセッツ州)ドイツ・ヨーロッパ研究センター所長、ハーヴァード大学主任研究員)
      「日刊ベリタ」に掲載、2005年7月9日、有料)
  • 搾取される南仏の移民農業労働者たち - Patrick Herman(ジャーナリスト)
  • レバノン国内諸勢力間の分断 - Alain Gresh 特派員
  • 新薬のモルモットにされるアフリカの人々 - Jean-Philippe Chippaux(医師、開発研究所所長、ダカール)
  • フランデレンとワロンの間の壁 - Olivier Bailly(フリージャーナリスト)& Michael Sephiha(フランデレン日刊経済紙デ・タイド記者)
  • ペレストロイカ再考 - Jean-Marie Chauvier(ジャーナリスト、在ブリュッセル)
  • ラテンアメリカは燃えているか - Maurice Lemoine
  • メキシコシティ市長投獄という愚挙 - Anne Vigna(ジャーナリスト、在メキシコシティ)
  • 南太平洋という知られざる不安定地域 - Jean-Marc Regnault(仏領ポリネシア大学 島嶼部開発学際研究所助教授)
  • 仏領ポリネシアの政情 - Semir Al Wardi(仏領ポリネシア大学政治学助教授、タヒチ)
  • キン・ニュン更迭とその後 - Andre & Louis Boucaud(ともにジャーナリスト)
      (岩波書店の「世界」誌2005年9月号が「ビルマ独裁政権の変容――敵対する将軍たち」の題で掲載しています)
  • 国際NGOと多国籍企業の憎からぬ関係 - Yves Dezalay(フランス国立学術研究センター研究部長)& Bryant Garth(法学教授、アメリカ法曹財団理事)
  • 圧迫下のフランスの受刑者たち - Jann-Marc Rouillan(アクシオン・ディレクト幹部、ルノー会長ジョルジュ・ベスと軍事高級技官ルネ・オードラン殺害により1987年に終身刑に処され、オート・ピレネー県ランヌムザン刑務所で服役中)
  • アレクサンドル・アドレール批判 - Mathias Reymond(社会科学研究者)

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