2005年5月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 歴史の教訓 - Ignacio Ramonet
      (岩波書店の「世界」誌2005年8月号が「歴史の教訓」の題で掲載しています)
  • 英領アジアのもうひとつの戦い - Christopher Bayly & Tim Harpe(著書 Forgotten Armies. The Fall of British Asia 1941-1945, Penguin, Allen Lane, 2004)
  • アルジェリア戦争に連なるセティフの殺戮 - Mohammed Harbi(歴史家)
  • ヒトラーはいかにしてドイツ人を金で買ったか - Gotz Aly(歴史家、在ベルリン)
    • 本稿は以下の近著からの抜粋 Hitlers Volkstaat. Raub, Rassenkrieg und Nationaler Sozialismus, S. Fischer, 2005
  • 「安楽死」から「最終解決」へ - Susanne Heim(研究者)
  • ソ連の利害得失 - Annie Lacroix-Riz(パリ第七大学現代史教授)
  • ローゼン通りの勇敢な女性たち - Dominique Vidal
  • 欧州憲法案をめぐるメディアの偏向報道 - Serge Halimi
  • いつまでも先延ばしの欧州社会政策 - Frederic Lordon(国立学術研究センター研究員)
  • 欧州構想をめぐる左翼の迷走 - Anne-Cecile Robert
  • スター・ウォーズ エピソード3、世界金融の復讐 - Slavoy Zizek(哲学者、リュブリャナ大学研究者)
  • ニューレイバーの保守性 - Philippe Marliere(ロンドン大学政治学助教授)
  • 英国で植民地支配を肯定の動き - Seumas Milne(ガーディアン紙コラムニスト)
      「日刊ベリタ」に掲載、2005年6月28日、有料)
  • アフリカに経済攻勢かける中国 - Jean-Christophe Servant(ジャーナリスト)
  • 北東アジアのパイプライン建設競争 - Rafael Kondiyoti(ロンドン大学インペリアル・カレッジ化学工学教授)
  • イラク武装反対勢力のイメージ戦 - David Baran(研究者、コンサルタント)& Mathieu Guidere(アラビア語教授資格者、大学助教授、サン・シールで戦略情報分析研究所を主宰)
  • ヨハネ・パウロ二世のカリスマ性の由来 - Michel Cool(ジャーナリスト、週刊誌『キリスト教徒のあかし』元発行人)
  • 女を虐げる男たち - Mona Chollet(ジャーナリスト)
  • コロンビア、1980年代の左翼政党の抹殺 - Ivan Cepeda Castro & Claudia Giron Ortiz(ともに人権・人道的権利の研究者、マヌエル・セペダ・バルガス財団メンバー)
  • ドキュメンタリーから人間の映画へ - Denis Duclos(社会学者、国立学術研究センター研究部長)& Valerie Jacq(哲学者、文化協力に関係する行政機構に所属)
  • シュールレアリスムの革命性 - Vincent Gille(パヴィヨン・デ・ザール特命担当官)

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