2004年9月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 千年戦争 - Alain Gresh
  • 定義の衝突について - Edward W. Said(コロンビア大学比較文学教授、2003年9月25日死去)
    • 本稿は << The Clash of Definitions >> in Reflections on Exile and Other Essays, Harvard University Press, 2000 の抜粋
  • アルカイダの虚像と実像 - Olivier Roy(国立学術研究センター研究部長)
      「日刊ベリタ」に掲載、2004年10月16日、有料)
      (また岩波書店の「世界」誌2004年12月号が同じ記事を「アルカイダとはブランド、それとも組織?」の題で掲載しています)
  • アナーキストのテロに揺れた世紀末 - Rik Coolsaet(ヘント大学教授)
  • フィクションが剔り出す現実 - Jean-Christophe Rufin(作家)
  • コートジヴォワールはどうなっているのか - Colette Braeckman 特派員(ル・ソワール紙記者、在ブリュッセル)
  • 広告にねらわれる子供たち - Francois Brune(著書『順応の幸福』ガリマール社、パリ、1985年、『今日のイデオロギーについて』パランゴン社、パリ、2004年)
  • フランスのオルタナティブ・メディア - Philippe Descamps(ジャーナリスト、在グルノーブル)
  • 刑務所を閉鎖せよ - Loic Wacquant(カリフォルニア大学バークリー校、ニュー・スクール・フォア・ソーシャル・リサーチ(ニューヨーク)教授)
    • 本稿はマルセイユのアゴーヌ社より9月刊行の近著『貧困者を罰する:社会不安の新政府』の最終章からの抜粋
  • フランス郊外の闘う女性たち - Marina Da Silva(ジャーナリスト)
  • 国際援助の改革を - David Sogge(著書『国際援助の蜃気楼』アンジュー・プラネット社、パリ、2003年)
  • しっちゃかめっちゃか - Eduardo Galeano(ウルグアイ人作家)
    • 本稿は2004年5月8日のル・モンド・ディプロマティーク創刊50周年記念イベントの際のスピーチで、パリのオムニスフェール社より9月刊行の『しっちゃかめっちゃか』に収録の予定
  • ベネズエラ国民投票を終えて - Paul-Emile Dupret(法律家)
  • アリスティドの足跡 - Maurice Lemoine 特派員
  • 懸念を呼ぶカンボジアの農地問題 - Sebastien de Dianous 特派員(ジャーナリスト)
  • サウジの辛口人気テレビ番組 - Pascal Menoret(哲学教授資格者、研究者)
      「日刊ベリタ」に掲載、2004年11月14日、有料)
  • 欧米の対立は見かけ上にすぎず - Bernard Cassen
  • アメリカ政権と唱和するブレアの労働党 - Keith Dixon(著書『トロイのラバ:ヨーロッパと新アメリカ秩序』クロカン出版「サヴォワール/アジール」叢書、ブロワシュー、2004年)
  • 思念で動く機械の研究 - Mariano Sigman(オルセー大学神経科学研究者)
  • グアンタナモとフランス司法 - William Bourdon(弁護士、市民団体「シェルパ」会長)

All rights reserved, 2004, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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