2004年8月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
色文字のタイトルが日本語・電子版の内容となっています
  • 中国というメガ大国 - Ignacio Ramonet
  • イギリスの動物擁護ゲリラたち - Cedric Gouverneur 特派員(ジャーナリスト)
  • オリンピックの地政学 - Pascal Boniface(国際戦略関係研究所所長、パリ)
  • 民主社会に浸透する「ビッグブラザー」現象 - Denis Duclos(国立学術研究センター研究部長、パリ)
      「日刊ベリタ」に掲載、2004年9月4日、有料)
  • 旧東独に広がる「オスタルジー」 - Dominique Vidal 特派員, Peter Linden 特派員(ジャーナリスト、ミュンヘン) & Benjamin Wuttke 特派員(ジャーナリスト、ベルリン)
      「日刊ベリタ」に掲載、2004年9月18日、有料)
    死亡者の絶えないフランスのガス爆発事故 - Patrick Coupechoux(ジャーナリスト)による調査
  • パリを解放したスペイン人たち - Denis Fernandez Racatala(ジャーナリスト・文筆家)
  • イスラム主義者の追放というパフォーマンス - Thomas Deltombe(ジャーナリスト)
      (岩波書店の「世界」誌2004年11月号が「イスラム主義が見世物になるとき――10年前のフォレンブレー事件」の題で掲載しています)
  • 不安定なモンゴル - Jean-Christophe Rufin(作家)
  • モンゴル:灰色のステップの国で - Galsan Tschinag(トゥヴァ族出身の作家、1944年生まれ)
  • トンブクトゥの至宝 - Jean-Michel Djian 特派員(ジャーナリスト)
  • アラビア語、ロールスロイスとフォルクスワーゲン - Edward Said(コロンビア大学比較文学教授、2003年9月25日死去)
  • モロッコ国民の満たされざる期待 - Ignace Dalle(ジャーナリスト)
  • 民主主義の何が残っているのか? - Jose Saramago(ポルトガル人作家、1998年ノーベル文学賞受賞)
  • 映画に傾倒するインドの人々 - Elisabeth Laqueret(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者、パリ)
  • ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドの足跡を追ってパタゴニアへ - Luis Sepulveda(チリ人作家、1949年生まれ。本ルポルタージュは写真家 Daniel Mordzinski との共著近刊『南半球の最新ニュース』に所収)による調査
  • イギリス化したドルドーニュ地方 - Bernard Cassenによる調査
  • 歩くということ - Frank Michel(人類学者、市民団体 Deroutes & Detours 会長)
  • 常識礼賛 - Eduardo Galeano(ウルグアイ人作家・ジャーナリスト)

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