2004年2月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • パルマラット・スキャンダル - Ignacio Ramonet
  • 非宗教の理念と現実の差別 - Nasser Negrouche(ジャーナリスト)
  • イスラムのスカーフに対するヨーロッパ諸国の姿勢 - Dominique Vidal
  • 法案は三つの原理に反する - Pierre Tevanian(2000人の生徒のうち10人のベール着用者のいるセーヌ・サン・ドニ県ドランシー市の高校の哲学教諭)
  • 法案は解放をもたらす - Henri Pena-Ruiz(哲学者、パリ政治学院助教授、スタジ委員会メンバー)
  • フランス人の差別意識の歴史的起源 - Alain Ruscio(歴史家)
  • アメリカのポピュリズム - Tom Frank(雑誌『The Baffler』発行人、シカゴ)
  • 危地に立つドイツの労働組合 - Udo Rehfeldt(経済社会研究所研究員、ノワジー・ル・グラン)
  • ドイツ病のほんとうの原因 - Heiner Ganssmann(ベルリン自由大学社会学教授)
  • イタリアのメディア規制の迷走 - Pierre Musso(レンヌ第二大学情報コミュニケーション学教授)
  • イランの覚醒 - Bernard Hourcade(国立学術研究センター、パリ第三大学、国立東洋言語文化研究所、高等研究実習院による「イラン世界研究チーム」リーダー)
  • イランの若者たちは宗教を信じている - Wendy Kristianasen 特派員(ジャーナリスト、在ロンドン)
      「日刊ベリタ」に掲載、2004年3月18日、有料)
  • イスラエル国内の人権侵害 - Meron Rapoport(イスラエル人ジャーナリスト、ナポリ・ジャーナリズム賞受賞者、首相の疑惑事件についての記事「シャロンは真実を言わなかった」を書いて、イディオト・アハロノト紙を解雇される)
  • テロリズムとは何か - Jurgen Habermas:ユルゲン・ハーバーマス、ジャック・デリダ、ジョヴァンナ・ボッラドリ『9月11日の「コンセプト」』(ガリレ社、2004年1月)より
  • テロリズムとは何か - Jacques Derrida:ユルゲン・ハーバーマス、ジャック・デリダ、ジョヴァンナ・ボッラドリ『9月11日の「コンセプト」』(ガリレ社、2004年1月)より
  • アフリカには身近で、なおかつ質のよい医療が必要だ - Jean-Pierre Olivier de Sardan(社会科学高等研究院 研究部長、国立学術研究センター/開発研究所/社会動態・地方開発調査研究室 研究部長)
  • セネガル政権の八つ当たり - Vincent Foucher(ボルドー・ブラックアフリカ研究センター研究員) & Jean-Claude Marut(同客員研究員)
  • スリランカ和平への長い道のり - Cedric Gouverneur 特派員(ジャーナリスト)
  • ハイチの悲しき独立200周年 - Andre Linard 特派員(通信社アンフォシュッド/シフィア記者、在ブリュッセル)
      (岩波書店の「世界」誌2004年5月号が「悲しみのハイチ200年祭」の題で掲載しています)
  • EUがキューバに向けてなすべきこと - Rene Vazquez Diaz(キューバの亡命作家、在スウェーデン)
  • 南半球から見た温暖化の危機 - Agnes Sinai 特派員(共著『地球を救え』ファイヤール社、パリ、2003年10月)
  • 再生可能エネルギーに消極的なフランス - Philippe Bovet(ジャーナリスト)
  • 「専門家」殿へ - Bernard-Henri Levy(文筆家)
  • 過ちを正さぬは悪魔のわざ - William Dalrymple(ジャーナリスト、在ニューヨーク)
  • メディアと知識人とピエール・ブルデューと - Jacques Bouveresse(コレージュ・ド・フランス哲学教授):『学識と政治の人、ブルデュー』(アゴーヌ出版、2004年2月に刊行予定)より
  • フリオ・コルタサル没後20年に寄せて - Jose Manuel Fajardo(スペインの作家)

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