2003年6月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 仕事に死す - Ignacio Ramonet
      (岩波書店の「世界」誌2003年9月号が「仕事に殺される」の題で掲載しています)
  • アメリカ帝国はどこへ向かうのか - Eric Hobsbawm(歴史家)
  • フランスの「改革」の陰の黒幕 - Gilles Balbastre(ジャーナリスト)
  • パートタイマーという不安定雇用 - Margaret Maruani(国立学術研究センター研究部長)
  • P・ラザースフェルト編『マリエンタールの失業者たち』仏訳版の序文 - Pierre Bourdieu
  • フランス教師たちの反乱 - Franck Poupeau(社会学者)
  • 企業のように経営される学校 - Christian Laval(著書『学校は企業ではない』ラ・デクーヴェルト社、パリ、2003年)& Luis Weber(統一労組連盟研究所所長)
  • キューバの危機感と過剰反応 - Gianni Mina(イタリア人ジャーナリスト・作家、雑誌『ラティノアメリカ』発行人)
  • パラグアイ民主主義の挫折 - Raphaelle Vail 特派員(ジャーナリスト)
  • 中国から締め付けられる香港 - Jean-Jacques Gandini(法律家、独立研究者)
  • イスラム法支配に失望するハウサの人々 - Jean-Christophe Servant 特派員(ジャーナリスト)
  • チェチェンの二重世界 - Gwenn Roche 特派員(ジャーナリスト)
  • チェチェンを紛争状態にとどめるロシアの内幕 - Mussa Yusupov(グロズヌイ大学社会学部長)
  • サウジアラビアが直面する外患と内憂 - Alain Gresh 特派員
  • 占領イラクの新たな政治ゲーム - David Baran 特派員(ジャーナリスト、在オタワ)
  • ファルージャでの思い違い - David Baran 特派員(ジャーナリスト、在オタワ)
  • 病めるアメリカの刑務所 - Megan Comfort(社会学者、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
  • 刑務所での自殺は純然たる自殺か? - Jerome Erbin(市民団体「Ban Public」会員)
  • 安売りされる刑務所労働 - Severine Vatant(ジャーナリスト)
  • 刑の意味 - Nicolas Frize(人権同盟刑務所委員会責任者)
  • 保護主義と自由貿易をめぐる歴史的考察 - Ha-Joon Chang(ケンブリッジ大学経済政治学部教授)
  • ニコラ・ド・スタールへの手紙 - John Berger(作家)
  • 機能不全だらけの世はこともなし - Francois Brune(著書『マスコミの発想は自分と一緒』ラルマッタン社、1997年)

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