2003年1月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • がんばれブラジル! - Ignacio Ramonet
  • フランス出版界を襲った異変 - Janine & Greg Bremond(共著『影響下の出版業』リリス社、パリ、2002年)
  • 「新たな反動主義」をめぐるフランス論壇の内部抗争 - Serge Halimi
  • 年金制度を守るために - Martine Bulard
  • グァドループの閉塞状況 - Christophe Wargny 特派員(国立美術工芸学院助教授、パリ)
  • 同盟国という名の前線 - Jean de Maillard(司法官、マネーロンダリング・汚職研究センター副所長)
  • 欧州構築の歴史を振り返る - Bernard Cassen
  • ならず者国家は存在するか - 最強者の理屈 - Jacques Derrida(哲学者、著述家、社会科学高等研究院教授; 本稿は2003年1月刊行の『ならず者』ガリレ出版、パリからの抜粋)
      (青土社の「現代思想」誌2003年6月号が「ならずもの」の題で掲載しています)
  • アメリカの善い愛国者、悪い愛国者 - Daniel Lazare(ジャーナリスト)
  • イラク軍の現状と予測される動向 - Faleh A. Jabbar(ロンドン大学バーベック・カレッジ客員研究員)
  • フセイン後を思い描く二つの勢力 - Isam Al-Khafaji(研究者、アムステルダム大学教員)
  • 80年前の英国はどのような対イラク政策を採ったか - Charles Tripp(ロンドン大学東洋アフリカ研究所)
  • フォトジャーナリズムのクリシェ - Edgar Roskis(ジャーナリスト、パリ第十大学客員助教授)
  • NATOプラハ首脳会議で下された重大な決定 - Gilbert Achcar(パリ第八大学教員)
  • にわかに注目のアフリカ産油諸国 - Jean-Christophe Servant(ジャーナリスト)
  • アフリカの軍事的秩序と政治的無秩序 - Anatole Ayissi(国連軍縮研究所、ジュネーヴ)
  • コートジヴォワール危機を招いた経済社会構造 - Yves Ekoue Amaizo(国連工業開発機関エコノミスト、本稿は私的な立場で執筆)
  • 正念場に立たされるイスラエルのハト派 - Amnon Kapeliouk(ジャーナリスト、エルサレム在住)
  • 見かけだけのビルマの民主化 - Andre & Louis Boucaud(ともにジャーナリスト)
  • エクアドルに伸びる新たな石油パイプライン - Francoise Barthelemy 特派員(ジャーナリスト)
  • 反乱軍人からエクアドル大統領へ - Marc Saint-Upery(ジャーナリスト、キト在住)
  • 発掘されるフランコ時代の虐殺現場 - Jose Maldavsky 特派員(ジャーナリスト)
  • ハビエル・セルカス著『サラミスの兵士たち』 - Albert Bensoussan(作家)
  • スペイン戦争とは何であったか - Santos Julia(歴史家、随筆家)
  • イリイチ流の抵抗 - Thierry Paquot(哲学者、パリ第十二大学短期専門教育課程教授、イヴァン・イリイチの編集者・友人)
      (岩波書店の「世界」誌2003年4月号が「イヴァン・イリイチが説く「抵抗」―― あらゆる個人の解放を考える」の題で掲載しています)
  • 管理強化のための懸念表明 - Serge Tisseron(著書『むき出しにされるプライバシー』アシェット社、パリ、2002年、『イメージの利点』オディール・ジャコブ社、パリ、2002年)

All rights reserved, 2003, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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