2002年12月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • メディアの寡占化 - Ignacio Ramonet
  • 人質にとられた国連 - Richard Falk(プリンストン大学名誉国際法学教授)
  • 南西アジアへのアメリカの攻勢 - Paul-Marie de la Gorce(ジャーナリスト)
  • プーチン大統領の現実外交 - Nina Bachkatov(ウェブサイト www.russiaFSU.net 編集人)
  • 人質事件で強硬策に出たモスクワ - Denis Paillard(国立学術センター研究員)
  • 帝国秩序に対する普遍的な民主的公序を - Monique Chemillier-Gendreaux(パリ第七大学教授)
      (岩波書店の「世界」誌2003年3月号が「帝国的秩序に対しては、民主的かつ普遍的な公の秩序を」の題で掲載しています)
  • 「欧州共通外交」への遠い道のり - Anne-Cecile Robert による調査
  • アフガニスタンで続く人権侵害 - Laurence Jourdan
  • バアス党の国民掌握体制 - David Baran(ジャーナリスト、オタワ)
  • システムの内側で異議申立する中産階級 - Alain Accardo(著書『我々の不本意な従属について−我が左翼の同志への手紙』、アゴーヌ社、マルセイユ、2001年)
  • 大型スーパーマーケットの横暴 - Christian Jacquiau(経理専門家、パリ商業会議所 商事裁判員選挙人)
  • 「反ユダヤ主義的」ジャーナリストへの攻撃 - Dominique Vidal
  • 世界各地のユダヤ人コミュニティの右旋回 - Jean-Yves Camus
  • 「水晶の年」とまで言えるものだろうか? - Dominique Vidal
  • W杯と韓国のナショナリズム - Tristan de Bourbon(ジャーナリスト、ソウル)
  • ギリシャの不完全な政教分離 - Valia Kaimaki(ジャーナリスト、アテネ)
  • スーダン和平はまだ遠い - Gerard Prunier(国立学術センター研究員、パリ;エチオピア研究所フランス・センター所長、アディスアベバ)
  • 英語圏カメルーンの分離独立運動 - Aboya Endong Manosse(ドゥアラ大学法学政治学部講師、アフリカ議会主義・民主主義研究グループ執行委員長)
  • カメルーン環境破壊の現実 - Jean Nke Ndih(「カメルーン環境保護」会長)
  • プエブラ・パナマ計画という中米の再植民地化 - Braulio Moro(エコノミスト、ジャーナリスト)
  • ラカンドンの森に密かに仕掛けられた戦争 - Hermann Bellinghausen(作家、ジャーナリスト、雑誌『オハラスカ』発行人、メキシコ)
  • 「持続可能な開発」という倒錯した概念 - Sadruddin Aga Khan(イスマイル派49代宗主カリム・アガ・カーン四世の叔父、ユネスコ勤務を経て、国連難民高等弁務官、国連事務総長特使、国連人権委員を歴任、また環境問題などを扱うベルリーヴ財団の理事長)
  • アフリカとヨハネスブルク・サミット - Agnes Sinai 特派員(2003年初頭に公開予定のドキュメンタリー・フィルム『人質となった惑星』を制作、フランス持続可能な開発委員会メンバー)
  • 京都議定書の限界 - Frederic Durand(トゥールーズ第二大学地理学助教授)
  • 「持続可能性」の矛盾を超えて - Jean-Marie Harribey(ボルドー第四大学助教授)
  • ゲノムは人類の共有財産 - John Sulston(2002年度ノーベル医学生理学賞受賞者、生物学研究者、サンガーセンター創設者、ケンブリッジ)
  • レナード・ペルティエの冤罪 - Jean-Marc Bertet(民族学者、スー・ラコタ文化専門家、パリ社会科学高等学院)
  • 犯罪性向の「科学的」識別という悪しき伝統 - Neil Davie(パリ第七大学助教授)
  • 『ハリー・ポッター』や『指輪物語』の勧善懲悪的世界観 - Isabelle Smadja(著書『ハリー・ポッターが成功した理由』フランス大学出版、パリ、2001年、『指輪物語、または悪の誘惑』 同2002年)
  • セネガルのフェリー沈没事件についての友への手紙 - Boubacar Boris Diop(作家)

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