2002年11月号の内容

line
以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 社会戦争 - Ignacio Ramonet
  • 米国戦略の三次元方程式 - Michael Klare(ハンプシャー大学教授、マサチューセッツ)
  • アル・カイダ資金はどこに消えた? - John K.Cooley(ジャーナリスト)
  • グローバリゼーションの暴力 - Jean Baudrillard(哲学者)
    • 近著『パワー・インフェルノ』(ガリレ社、パリ、2002年11月13日刊行)からの抜粋
  • バリ事件に動揺するインドネシア国家 - Sidney Jones (インターナショナル・クライシス・グループ インドネシア・プロジェクト・ディレクター)
  • イスラエルが構築中の「恥の壁」 - Matthew Braubacher(イスラエルによって閉鎖されたオリエント・ハウスの研究員で、エルサレム問題に関するパレスチナ交渉団の顧問役を務めた)
  • 経済危機のよってきたるところ - Rene Passet(パリ第一大学名誉教授、元ATTAC学術評議会議長)
  • 公営事業への集中砲火 - Bernard Cassen
  • 「セキュリティ完備住宅」というトレンド - Hacene Belmessous(著書『未来は郊外で始まる』ラルマッタン社、パリ、2001年)
  • 「倫理的投資商品」という幻想 - Celine Ovadia(ジャーナリスト)による調査
  • フランス新聞界を脅かすのは無料新聞の到来ではない - Marie Benilde(ジャーナリスト)
  • 危機にさらされた世界遺産群 - Roland-Pierre Paringaux(ジャーナリスト)
  • 多文化性を証しするスペインのイスラム地位法 - Jean-Loup Herbert(人類学者、雑誌『メディナ』執筆者、パリ)
  • 早春のバルカン半島北西部を行く - Jean-Arnault Derens 特派員(ジャーナリスト、ツェティニエ在住)
  • 「ダマスカスの春」の幻滅 - Judith Cahen 特派員(中東研究者、パリ)
  • 窮地に陥ったケベック州政府 - Dorval Brunelle(ケベック大学社会学部教授、モントリオール)& Pierre Drouilly(大陸統合研究グループ・ディレクター、ケベック大学社会学部長)
  • コートジヴォワール内戦の背景 - Tiemoko Coulibaly(歴史家)
  • フランスのアフリカ軍事干渉はやまず - Philippe Leymarie(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • チリ発展モデルの神話と現実 - Nira Reyes Morales 特派員(ジャーナリスト)
  • キューバ危機を振り返る - Daniele Ganser
    • 著書 Reckless Gamble. The sabotage of the United Nations in the Cuban Conflict and the Missile Crisis of 1962, University Press of South, New Orleans, 2000 からの抜粋
      (岩波書店の「世界」誌2003年2月号が「キューバのミサイル危機に戻って」の題で掲載しています)
  • ジャン=フランソワ・ルヴェルによる「反米主義」批判 - Serge Halimi

All rights reserved, 2002, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

line