2002年5月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 極右というペスト - Ignacio Ramonet
  • 「市民社会」を装ったベネズエラのクーデタ未遂 - Maurice Lemoine 特派員
  • ファシズムからナショナル・ポピュリズムへ - Jean-Yves Camus(政治学者、人種差別と反ユダヤ主義に関する研究と行動の欧州センター)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • 極右を再選させなかったワロニーの町 - Sergio Carrozo(ジャーナリスト、ブリュッセル)
  • ヘントでも現実となったフラームス・ブロック - Magali Uytterhaeghe(ジャーナリスト、ブリュッセル)
  • 先入観に彩られたアメリカ治安政策礼賛 - Loic Wacquant(社会学者、カリフォルニア大学バークリー校、パリ欧州社会学センター)
  • フランスのホワイトカラーの分解 - Paul Bouffartigue(社会学者、国立学術研究センター)
  • ムガベ再選とジンバブエの土地問題 - Colette Braeckman(ル・ソワール紙記者、ブリュッセル)
  • カオスの淵に立つアフガニスタン - Selig Harrison(国際政策センター 国家安全プロジェクト責任者、ワシントン)
  • サウジアラビア世論の芽生え - Alain Gresh 特派員
  • ジェニンの戦争犯罪 - Amnon Kapeliouk 特派員(ジャーナリスト、エルサレム)
  • パレスチナ、領土の廃絶 - Christian Salmon(作家、国際作家議会創設者・事務局長、機関誌「焚書」発行)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • イスラエルの強硬策を是認するブッシュ政権 - Geoffrey Aronson(中東平和財団理事長、ワシントン)
  • アラブ各地の激しくも展望のない抗議デモ - Wissam Saade(アッサフィール紙記者、ベイルート)
  • 遺伝子組み換え食品をめぐる欧米貿易摩擦はあるか? - Susan George(ATTACフランス副代表)
  • 異色のアメリカ連続TVドラマ『オズ』 - Martin Winckler(主著『サックス氏の病』ジェ・リュ社、パリ、1999年、『生の鏡−アメリカ連続テレビドラマの歴史』レ・パッサージュ社、パリ、2002年)
  • ネットワークの支配者たち - Ignacio Ramonet
      (岩波書店の「世界」誌2002年8月号が「ヴィヴェンディという実地体験−ネットワークの覇者」の題で掲載しています)
  • 世界のメディア商品の現状 - Dan Schiller(カリフォルニア大学サン・ディエゴ校教授)
      (岩波書店の「世界」誌2002年8月号が「ヴィヴェンディという実地体験−情報提供、コミュニケーション、販売、すべての統制」の題で掲載しています)
  • ヴィヴァンディの文明的野望 - Frederic Lordon(国立学術研究センター研究員、パリ)
  • ボリビアにみる水の商品化の帰結 - Franck Poupeau 特派員(社会学者)
  • ジャン=マリー・メシエの華麗な経歴 - Frederic Lebaron(社会学者、アミアン大学、レゾン・ダジール会員)
  • 労働者に示された新しい経営者像 - Serge Halimi
  • マリオ・バルガス・リョサの傑作『ヤギの祭り』 - Guy Scarpetta(作家)
  • ラテンアメリカ独裁者小説の流れ - Ramon Chao(小説家、ジャーナリスト)
  • マイケル・ウォルツァーの反テロ声明 - Louis Pinto(社会学者、レゾン・ダジール会員)

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