2002年4月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 今こそ中東和平を - Ignacio Ramonet
  • アスベストの白い地獄の中で - Patrick Hermann(ジャーナリスト)
  • 文化なきコードとしての新イスラム原理主義 - Olivier Roy(国立学術研究センター研究部長)
  • 有権者から奪われた主権 - Bernard Cassen
  • 英国鉄道の大混乱 - Marc Nussbaumer(ナンシー第二大学講師)
  • ケベック労働組合の年金基金運用に学ぶ - Corinne Gendron(社会的経済・企業・労働組合革新研究グループ客員研究員、ケベック大学モントリオール校)
  • 広がる棄権の背景に何があるのか - Alain Garrigou(パリ第十大学政治学教授)
  • エチオピアの事例に見るIMFの過ち - Joseph E. Stiglitz(2001年度ノーベル経済学賞受賞者、コロンビア大学経済学教授。本稿は新刊『大いなる幻滅』(ファイヤール、パリ)からの抜粋)
  • ベルルスコーニを生んだイタリア資本主義の再編 - Pierre Musso(レンヌ第二大学情報科学教授)
  • 勇気なき知識人たち - Valerio Evangelisti(イタリア人SF作家)
  • 裁かれるユーゴスラヴィアの歴史 - Catherine Samary 特派員
  • 旧ユーゴ国際戦犯法廷から学ぶべきこと - Xavier Bougarel(国立学術研究センター研究員)
  • 人権なきグアンタナモの捕虜たち - Olivier Audeoud(パリ第十大学法学部教授)
  • 天安門で挫折した中国の社会運動 - 汪 暉(思想史家、雑誌「読書」編集者)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • 中国WTO加盟の勝者と敗者 - Francoise Lemoine(エコノミスト、国際長期経済見通し・情報センター、パリ)
  • もはや後がないキプロス和平交渉 - Niels Kadritzke 特派員(ジャーナリスト、ベルリン)
  • イスラエルとパレスチナが交渉のテーブルに戻るために - Yasser Abed Rabbo(パレスチナ情報文化大臣)& Yossi Beilin(イスラエル前法務大臣)
  • マフムード・ダルウィーシュの未発表の詩『戒厳令』より
  • 分断されたコモロ諸島は今 - Christophe Wargny 特派員(国立美術工芸学院講師、パリ)
  • 途上国の医者が先進国に流出する構造 - Dominique Frommel(医師、過去にミネソタ大学、パリ第五大学、アジスアベバ大学、カルカッタ大学で教鞭)
      (岩波書店の「世界」誌2002年7月号が「医療の南北問題 ―― グローバル化と医師の流出」の題で掲載しています)
  • ハバナの書籍見本市に行っただけで何たる騒ぎだ - Ignacio Ramonet
  • パレスチナの歴史における強者の責務 - Axel Kahn(遺伝子学者、コシャン研究所所長、国家倫理諮問委員)

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