2002年3月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 悪の枢軸 - Ignacio Ramonet
  • 公務員たたきの陰にひそむ本当の特権者たち - Pierre Biktoune(社会学者、国立農学研究所研究員)
  • 候補者の半分が女でも政治はエリート独占のまま - Mariette Sineau(国立学術研究センター研究部長、フランス政界研究センター・政治学)
  • 正義の死を告げた鐘の音 - Jose Saramago(ノーベル文学賞受賞者)
  • 「ノー」と言うイスラエル兵たち - Joseph Algazy(ジャーナリスト、テルアヴィヴ)
  • パレスチナに赴く市民活動家たち - Isabelle Avran(ジャーナリスト)
  • イランを蝕むアフガニスタンの麻薬 - Cedric Gouverneur 特派員(ジャーナリスト)
  • ゆらぐ日本のエリート主義 - Anne Garrigue 特派員(ピエール=アントワーヌ・ドネとの共著『日本−ある経済の終わり』ガリマール社、パリ、2000年、単著『日本女性たち−柔らかな革命』フィリップ・ピキエ社、アルル、1999年、2000年に再版)
  • 日本に求められる正真正銘の政府 - Chalmers Johnson(日本政策研究所所長、アメリカ)
  • アメリカの新たな軍事ドクトリン - Paul-Marie de La Gorce(ジャーナリスト)
  • Sven Lindqvist の著作『もうおまえは死んでいる』からの抜粋
  • きれいな戦争という汚い嘘 - Robert James Parsons(ジャーナリスト、ジュネーヴ)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • ヴェトナムを殺し続ける枯葉剤 - Schofield Coryell(アメリカ人ジャーナリスト)
  • チェチェンの消耗戦 - Vicken Cheterian(ジャーナリスト、エレヴァン)
  • トルコのテレビが見せる一攫千金の夢 - Nicolas Monceau(ガラタサライ大学講師、イスタンブール)
  • サンサルバドル市政を担うかつてのゲリラ組織 - Karim Bourtel 特派員(ジャーナリスト)
  • 荒廃するナイジェリアのキャンパス - Jean-Christophe Servant 特派員(ジャーナリスト)
  • アフリカの大学が直面する危機 - Aghali Abdelkader(政治思想学博士、ニアメ)
  • マダガスカル大統領選抗争の文化的背景 - Jean-Aime Rakotoarisoa(アンタナナリヴォ大学文明研究所所長、マダガスカル)
  • 2002年の世界の展望 - Jacques Robin(「科学・文化の横断」創設者)
      (岩波書店の「世界」誌2002年6月号が「2002年、この一大内破状態」の題で掲載しています)
  • コミュニティとなったアメリカ企業 - Ibrahim Warde(カルフォルニア大学バークリー校教授)
  • 時間・労働・倫理 - Jerome Binde(ユネスコ予測・展望調査局長。本稿は、ユネスコ国際社会協議会が1999年にリオデジャネイロで主催した第5回ミレニアム・アジェンダ会議、および2001年4月のチュニス国際会議の際の報告を元にしている)
  • 渇望されるファンタジー映画 - Serge Tisseron(小児精神科医、精神分析家、作家)
  • 芸術・実験映画館の抵抗 - Philippe Lafosse(ジャーナリスト、映画作家)
  • 誰がアフガン女性のために戦ったというのか - Christine Delphy(社会学者)

All rights reserved, 2002, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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